写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2005年 03月 24日
東京から無事帰還!
こんばんは、photobozeです。
5日間と長らく留守にしていましたが、先ほど無事戻ってきました(^_^)y。
東京4泊5日、メチャメチャ楽しかったです。
今回の目的は、「 家族旅行 × 写真展に行く × 友達と逢う × " 東京 "に行く 」でしたが、
とっても満足です(^_^)。あ、もちろん写真も沢山撮りましたよ~!
" 写真にまつわる東京話 "の詳細は、また別途ということでm(-_-)m。
ただ、何も画像を載せないとつまらないので、ケータイで撮った画像を一枚載せますね。
これは、20日に東京ビックサイトで行なわれてたGEISAIに行った時に見つけた村上隆さん(GEISAIチアマン)です。
そう言えば、宮崎あおいさんも居ましたよ~。とてもキレイでビックリしました(^_^)。
残念ながらその画像は出し惜しみします~m(-_-)m。
c0005587_21524653.jpgc0005587_23422836.jpg
<画像追加>
実は宮崎あおいさんの周りは滅茶苦茶ガードが固く、写真はダメだ!って感じだったので、
サイドショットだけにしますね。まささん(いや、皆さん)、これでご勘弁を~!

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by photoboze | 2005-03-24 22:08 | [ アイデアノート ] | Page Top↑
2005年 03月 19日
坂本龍一/後藤繁雄 「skmt」
c0005587_2352486.jpg今回の本は、あまり全てのヒトにお勧めという訳ではないです。
多分、"読めない"人には、まったく面白くない本かもしれません(この本の感覚と合うかどうか、という意味ですよ)。
坂本龍一さんについては皆さんよくご存知だと思いますので省略、著者である後藤繁雄さんもアート関係(写真にも強いです)に興味のある人ならご存知かもしれませんが詳細は彼のHPへ。
坂本龍一さん、後藤繁雄さんの感性に興味がある方にはとても面白い本だと思います。ただ、この本はあまりに中身がランダムでありパラレルで・・・
説明できないのでやめておきます(^_^;)。
書かれている良い言葉の中で分かり易いモノを一つを紹介すると、
『芸術って「なつかしさ」と結びついている』(坂本龍一談)かな。
この本は、坂本龍一さんが何を感じ考え行動し、後藤繁雄さんがそれをどう編集しまとめ上げているか、これに尽きます。
最後に、このままではあまりに無責任ですので後藤繁雄さん自身の文章を引用しておきますね。

「 引用文 」を読む
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by photoboze | 2005-03-19 23:07 | [ 本・雑誌 ] | Page Top↑
2005年 03月 19日
ふたり-part.2(写真038)
c0005587_10253348.jpg
[ ふたり-ゲリラ写真展使用済- ]

久々に中判写真です。私の好きな公園で撮りました。

P.S.さて、明日から東京行ってきます~(^_^)y!!
35mmフィルム×10本、ブローニー×6本、こんなに使うかなぁ~(^_^;)
五日で10本は少なすぎると先生から指摘が~!少なめで30本持っていきます、余りそう~m(-_-)m

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by photoboze | 2005-03-19 10:27 | [ WORKS ] | Page Top↑
2005年 03月 18日
写真展に向けてvol.1
c0005587_21515460.jpg
なぜこんな風に山積みにしているかと言えば、今度の写真展のテーマを決める前に
以前に撮った主要なモノをもう一度目を通しておこうと思ったからです。
でも、約45枚×17箱だから写ってるだけで800枚弱くらいある・・・(^_^;)
実はこのケースに入れているものはある程度納得できたモノだけなので、あと3倍はあります(ネガもあるし)。
それにしても、フィルム一本500円・現像700円とすると、写っているモノだけでざっと2.7万円。
OKカットは36枚の中で多くても5~6枚だからその6倍以上かかっている!?
こういう風にコスト側だけ計算して「やっぱりデジタル一眼!」と思うのも無理ないのかも知れませんね。

ただし、以前に中判も撮るようになって「一枚あたりの単価が高くなったぁ~」と写真教室の先生に話した時、
「一枚いくらなんて意味ないよ、良いカット一枚撮れたらそれで良いんだから!」と言われました。
これは、本当にそうだなぁと思いますね。もちろん、コスト度外視とはいきませんが、
フィルム一本使っても全部ボツの時もある、一枚一枚にお金が掛かる、だからその一枚、一瞬を大事にする。
そうじゃないと私は怠けるだろうなぁと思いましたね。つい本質を忘れかけていたようです、自戒m(-_-)m。
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by photoboze | 2005-03-18 21:53 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2005年 03月 18日
東京行きのため5日休業(3/20-24)&Who are You?
こんにちは、photobozeです。
一日連絡が早いですが、来週の20日~24日まで東京に遊びに行きますので、
その間ブログの記事更新はちょっと出来ないですm(-_-)m。
東京でたくさんのネタと写真を手に入れてきますので、楽しみにしててください。
東京は"日本であり日本じゃない"トコロなので、毎回凄く楽しみです。
全てはここに集中してる(GDPの3割はここ)、欲しいものが目の前に置いてある、これが私から見た"東京"です。
実は東京は約6割がサービス/情報産業なんです。つまりモノを作らず消費するヘンな都市なんですよね。
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これはフリーマーケットで50円!で買ったものですが、かなりお気に入りです。
買った人から有名なモノだと聞いたのですが、誰か彼を知ってます?

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by photoboze | 2005-03-18 03:34 | [ アイデアノート ] | Page Top↑
2005年 03月 17日
樹木(写真037)
c0005587_155610.jpg
[ 樹木 ]

ちらっと見えてますが、滝やサル!?で有名な箕面公園に行った時の写真です。
何故か、滝は一枚も撮りませんでしたね(^_^;)。サルも居ましたが、怖いので撮れませんでした。
で、撮ったのはこの樹です。確か今は無きcontax G1+planar45mmで撮りました。
contaxのレンズは赤みが強くコントラストも高めですね。フィルムもKodakのULUTRA COLORだったかな?
それが"樹木の生命力"を上手く引き出せたのかもしれませんね。
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by photoboze | 2005-03-17 01:18 | [ PHOTO ] | Page Top↑
2005年 03月 16日
「つくりたいものを好きなようにつくって、いっしょうけんめい売る」
c0005587_0405512.jpg正確には「(有)アランジアロンゾ」という名前の本です。
多くの若い方、特に女性はこのカッパを見るとピンとくると思います。分からない人には、たまひよクラブのキャラクター書いてるユニットです。
さて、皆さんに分かっていただいたコトにして(^_^;)、このアランジアロンゾというのは、ユニット名であり、雑貨店名であり、会社の名前でもあります。
で、この本はアランジアロンゾが「つくりたいものを好きなようにつくって、いっしょうけんめい売る」を実現すべく立ち上げた有限会社アランジアロンゾの、設立からの10年の経緯や苦労話がイラスト・写真とともに盛りだくさんに詰め込まれたモノです。
一見ファニーな本のようですが、実は情熱とアイデア満載の本です。これを初めて読んだ時こんな人もいるんだと勇気づけられました。

「つくりたいものを好きなようにつくって、いっしょうけんめい売る」、これは一見当たり前のようなコトバですが、
もしこれを実行するならばと考えると、生半可な気持ちじゃ務まりません。
情熱のおすそ分けしてもらう、そんな気持ちでこの本を持っていますが私にとって大事な一冊です。

<3/29 追加>
boze's sisterから愛地球博のキャラクターのモリゾー&キッコロはアランジだよ!と教えてもらいました(^_^;)

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by photoboze | 2005-03-16 00:42 | [ 本・雑誌 ] | Page Top↑
2005年 03月 15日
珍しいカメラ、FUJICA ST901【借り物】
c0005587_0501691.jpg
友人からおじいちゃんの形見のカメラを動作チェックするために借りて帰っています。
とても大事なモノですので、丁寧に操作・撮影チェックしないとなぁと手に汗かきますね(^_^;)。
このST901はフジカSTシリーズのフラッグシップ機で、1974年4月に発売されたもののようです。
今はもうないですが、当時富士フイルムは一眼レフを製造していてその時のピーク時のカメラですね。
ファインダーがとても見易くピントの山が掴み易いですし、視野率も97%です。
絞り優先AE機能を持ち、1/60~1/1000までは機械シャッターも可能ということでスゴイ!
まぁ、滅多に使用しないでしょうが絞込み測光もできるようです。
アイピースシャッターもありますし、シャッターロック機構もあるし、シャッタースピードダイヤル一つで
ISO感度設定、シャッタースピード設定、Aモード設定、露出補正機構まで操作できます。
これで、ミラーアップと絞り値直読み、AEロック(出来るかも?)があればもうかなり完璧なカメラかもしれませんね。
電子技術が発展途上なので若干軍艦部が大きく背が高いですが、とても丈夫なカメラです。

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by photoboze | 2005-03-15 00:51 | [ camera ] | Page Top↑
2005年 03月 14日
藤井英男さんの写真集「風に吹かれて」
c0005587_1221311.jpg藤井英男さんの写真集「Blowin' in the Wind 風に吹かれて」(2002年1月)です。
ヨーロッパの風景を淡々と、時に壮大に正方形のフレームで切り取っています。写真の質感がとても好きで私が中判カメラを使用したいと思わせてくれた一人です。こういう写真を見ると何気なく撮るだけじゃダメだなぁと感じますね。
中判、特に二眼レフは35mmのように自由自在に振り回せないですが、逆にそれが冷静な切り取り方を可能にさせてくれるんですよね。不便ととるか、それを活かすかは持つ人の捉え方だと思います。
35mmのカメラはどれでもさほど撮れる写真は変わりませんが、中判(ハッセルやローライ、もちろん私が所有するペンタ6×7も)になるとフォーマットのサイズの違いもあり、35mmとは撮れる写真が変わってきます。そう言えば、以前写真教室の先生が写真に悩んだ時はフォーマットを変えてみることも大事だよ と言ってましたね。

愛用のローライフレックスを携え、パリを拠点にヨーロッパ大陸の突端を気の向くままに巡る一年、6万キロのひとり旅の風景写真集。

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by photoboze | 2005-03-14 01:23 | [ 写 真 集 ] | Page Top↑
2005年 03月 13日
雨音(写真036)
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[ 雨音-ゲリラ写真展使用済- ]
本当は言葉は要らないのかもしれませんが・・・

心に降る雨、それは通り雨かもしれない。
今日はずぶ濡れになっても、良いと思う。
やまない雨はない、と思いながら

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by photoboze | 2005-03-13 01:58 | [ WORKS ] | Page Top↑


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