写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2013年 11月 30日
休日の過ごし方。
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休みの日にはたまにこうして洗面台に連れて行きメラミンスポンジで甲羅磨きをしてやる。
(ちなみに甲羅というのはいわゆる骨で、背骨やあばら骨が進化したものらしいです)

ちなみに、ウチのカメ様は、もともとアメリカ人で、まぁ、日本生まれで帰化してここに居ます。
ただ、日本に野生でいる亀とは随分と生態や特徴が違ってて、なんというか魚のような生き物です。
陸は要らないし、甲羅干し(紫外線)も要らないし、大きさもほぼ10cm以下でストップするかなり飼いやすい種族。
飼いやすさに重きを置くのもどうかと思いますが、一緒に住むには相性もありますから。


さて、どちらが長生きするのだろう?
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by photoboze | 2013-11-30 22:45 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 28日
Fujifilm X100S Review 19 レンズについて2
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【 富士フイルム X100S レビュー19 レンズについて2 】

X100Sは、一枚目のようにマクロ域で開放で撮ると、独特の背景描写をします。
いわゆるオールドレンズや球面ハイスピードレンズにあるタイプの描写ですね。
これは富士も分かった上での設計で、球面収差がでるのでマクロ域はF4以上をオススメしますと答えています。

また、二枚目の通り、まぁ端的にいってしまえば、逆光に弱い。
これをどう捉えるかで意味合いが変わってくるのですが、
私としては、逆光表現の出来るレンズだと捉えていますし、いつもそれを意識して撮ってます。
ちなみに、これ(ゴーストやフレア)は絞り込んでもさほど改善しません。
ただこれは、太陽と被写体と自分の3点の位置関係を変えればいいので、さほど難しくはないのですが。

あと、レンズデザインに関していえば、X100Sはレンズが非常にコンパクトなんですよね。
ボディから飛び出た部分はわずか20mm!!と非常に短いですし、径も比較的小さいです。
まぁ、ここの話はかなり専門的になるのであまり書きませんが、一眼レフやミラーレスでは構造上無理で、
レンズ固定で撮像素子と一体設計だからこそ、ここまで短くできるのですが。
加えて、レンズ設計&製造にお金をかけれる、つまり高いカメラだからここまで薄く出来るというのもありますが・・・。

ただ、スナップカメラとしては、レンズは短く小さい方が良い。
28mmなら沈胴タイプでもいいかしれませんが、35mmという性格上、
開放が明るく、絞りリングとピントリングもある中で、いかに薄く小さく作るかという問題は
いかに写真を撮りやすくするかという事と直結しています。
そしてX100Sはその点で非常にスバラシイ解答をしていると思います。

※なんだか2回連続で褒めちぎっていますが、決して所有自慢でも便宜を受けている訳でありませんよ。
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by photoboze | 2013-11-28 21:35 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 27日
Fujifilm X100S Review 18 富士フイルムX100sというカメラ。
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【 富士フイルム X100S レビュー18 富士フイルムX100sというカメラ。 】

先日、久しぶりに富士フイルムのX100Sを持ち出して撮影に行ってきました。

このカメラも今年2月に発売されてからはや9ヶ月。私が購入したのが3月ということで
もう随分昔のような気がしていましたが、まだまだ最近のことなんですね。

それ以降のカメラ業界を見ると、ニコン・キヤノンの普及フルサイズ一眼レフ、ソニーのRX1(R)、そして
最近のα7(R)とフルサイズ化は着々と進み、RICOHのGRをはじめ小型カメラでも
APS-Cサイズの撮像素子が搭載されるケースが多くなってきましたね。
また、同じくして撮像素子のローパスレス化も進み多くの機種に搭載されるようになりました。

このような流れをみると、富士のX100Sは非常に早い段階でこれらが投入された製品だったのだなと思います。

その後の富士フイルムを見ると、ファインダーレスのX-M1、さらにエントリーモデル化させたX-A1、
OVFを省略したX-E1にX100Sの機能を搭載したX-E2と立て続けに新Xシリーズをリリースしてきました。

ただ、よく見ていくと、これはX100Sからレス(減ら)していく流れなんですよね。
ある程度のマーケットボリュームを考えると、一般ユーザー向けにする必要があるのは分かるのですが、
X100Sの持つ魅力からは少し違う方向の流れです。
ちなみに、同じ流れでエントリーに振ったのがx20、プロ(多機能)に振ったのがx-pro1でしょうか。

単焦点の良いレンズ、レンズ性能とマッチングさせた撮像素子、しかもローパスレスで像面位相式AF搭載、
OVFとEVFを併せ持つファインダー、全体を昔ながらのサイズと操作性にパッケージングしたデザイン、
静かなレンズシャッター、いまだにこのコンセプトはとても良いなと思います。

それに加えて、日々の中でカメラを首から提げ、気に入ったもの、いいなと思う瞬間をおさめる時に、
非常に嫌な思いをしない・させないところが、このカメラのなによりの魅力だと思います。

今回の撮影でも、ニコンの一眼レフに標準ズームを付けて持って行きましたが、そちらを使おうとはあまり思いませんでしたね。
もちろん、それは35mm単焦点を付けていたとしても変わらなかっただろうと思います。

※動作のもたつきや操作感のイマイチさはこれまで書いてきたように、ありますよ。
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by photoboze | 2013-11-27 15:30 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 24日
訓練。
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by photoboze | 2013-11-24 20:14 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 23日
ものづくりDay.
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by photoboze | 2013-11-23 20:29 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 21日
お幸せに!!
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by photoboze | 2013-11-21 19:43 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 20日
自家焙煎コーヒー屋くまきちさん3 
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「BRUTUS特別編集もっとおいしいコーヒーの進化論。」に友人の焙煎コーヒー屋さんが載ってます!

加えて、同じくただいま発売中のHanako特別編集『関西おいしい店グランプリ 2014』にも
デカデカと掲載されいます。画像はhanakoの方。

先月末も仕事帰りにお邪魔しましたが、本当にいつも美味しいコーヒーを頂けます。

私は味音痴というか、特別グルメ舌ではないので、
新鮮で出来たてで適切な味付けさえしてたら”旨い!!”と感じる程度のニンゲンなのですが、
コーヒーというのはシンプルなだけに、まさにそここそが肝というか、美味しいコーヒーをいれるコツなんでしょうね。

くまきちFACEBOOK
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by photoboze | 2013-11-20 21:55 | [ Life size ] | Comments(2) | Page Top↑
2013年 11月 16日
巡礼
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by photoboze | 2013-11-16 21:30 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2013年 11月 14日
bound for ・・・
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by photoboze | 2013-11-14 23:09 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑


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