写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2013年 03月 31日
holiday.
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by photoboze | 2013-03-31 21:54 | [ Life size ] | Page Top↑
2013年 03月 30日
monochrome.
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[ fujifilm X100s RAW lightroom自家現像とでも!? ]

ちょっとGR1sにPRESTO400を詰めてキレイ目に増感プリントしていたころを思い出す写真になりましたね。
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by photoboze | 2013-03-30 23:17 | [ PHOTO ] | Page Top↑
2013年 03月 29日
Fujifilm X100S Review 15 改善要望
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【 富士フイルム X100S レビュー15 改善要望 】

ソフトウェアアップデートで改善できるもの、そうでないもの、いろいろありますが、
純粋にここはこうして欲しいと感じたことを箇条書きします。
書いていて思うのですが、いかにスムーズに撮影に入れるか、いかにスムーズに撮影できるか、
そして、いかにモノとして美しくかつ完成されているか、ただそれだけなんですよね。

○書き込み処理速度を倍くらいにスピードアップして欲しい。
 RAWでバシャバシャすると書き込みが終わるまで、撮影はもちろん設定などの変更がいっさい効かなくなる。

○バッテリーが表裏、上下逆さまでも入るのをやめて欲しい。なにか意図があるのかといろいろ考えるがみえない。

○もう少し容量の多いバッテリーを搭載して欲しかった。私の使い方だと200枚くらいで切れてしまう。
 また、残量表示も唐突で、あとひと目盛りから、すとんっと電池切れになるのは、困る。

○そもそもバッテリー・SDカードの入れる向きを逆にして欲しい。 使うヒトの動作を考えたら、そうじゃない?
 私たちはレンズの反対側にいる人間なんですよね。

○電源ON/OFFリングの剛性を高めて、もう少し動かしやすい形状に!安っぽい光沢感もイマイチ。
 
○撮影時のコマンドレバーが十分に活かしきれていない。
 触れやすいところだけに何の機能を置くのか難しい。でも、いまのままでは本当にレバー式である必要があるのかと思います。

○露出補正ダイヤルの位置表示がプラスチッキー!
 ココとFnボタン、そしてコマンドレバー下の部分、ON/OFFリング、たったこの4点がチープなだけで、
 全体の高級感が随分と損していると思う。小さいところまで配慮してほしい。
 ある人は、神は細部に宿ると言ってましたよね、まさしくアレです。

○コマンドダイヤルがチープ&回しにくい。
 もう少しダイヤル径を大きくして(外周の縁くらいに)、トルクを高め、さらにクリック感を付けた方が絶対にいい。

○本当のAF-Cを実現して欲しい。プレAFじゃなくてね。もちろん、無茶なお願いなのは分かってますが。

○Fnボタンをもう一つ増やして欲しい。NDフィルタとISO感度設定、それにもうひとつ位はワンプッシュで欲しいですよね。

○マクロモードはON/OFFのワンタッチ設定に!シームレスもアリだけど、上手くコントロールできないだろうな。

○露出補正ダイヤル、±2.0までだが、±3.0は無理でも-3.0~+2.0までにしたらどうか?
 マイナス側を広くとっている理由(意義)を撮影者にうまく伝えるスバラシイダイヤルになるような気がする。

○view modeボタンは、ここではなくOVF/EVFレバーの中心にでもボタンを作ればいいのに。

○ISO感度設定を1/3段だけではなく、1段刻みにも設定できるようにして欲しい。
 1/3段では設定に手間取り、リズムが狂ってしまう。

○メニューやポストビューをEVFでも表示できるのは、確かにおもしろいのだが、
 背面LCDのみに固定するなどの設定がないと、その便利さよりも面倒さの方が強くなる。

○撮影画像を日付単位で選択・削除できるようにして欲しい。
 全削除なら実質フォーマットと同じだし、複数選択もコマンドダイヤルの使いにくさから面倒。

まだ思いついたら追記していこうと思います。
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by photoboze | 2013-03-29 22:46 | [ camera ] | Page Top↑
2013年 03月 28日
カラフル測量野帳。
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愛用してるコクヨの測量野帳ですが、コクヨ博というイベントで各色70冊の超限定販売されるという情報を聞きゲットしました。
もう、なにも言うことはありません、幸せです。

仕事では、どのような状況でも持ち歩きできて、いかにラフにメモできるかが大事なので、
測量野帳が非常に使いやすいです。それまでダイスキンを愛用していましたが、浮気したら本気になりました。

10冊パックで買い、だいたい一ヶ月半ほどで一冊使い切っています。
40ページと薄く片手で扱えるサイズ、紙質もよく、どこでも書けるハードカバー、そして3mm方眼というスタイルが非常に使いやすいです。

一冊あたり180円と非常に安価なのもためらいなくグリグリ書き殴れていいです。
100人、100の野帳
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by photoboze | 2013-03-28 22:49 | [ Life size ] | Page Top↑
2013年 03月 26日
Fujifilm X100S Review 14 スナップカメラとしてのx100s
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【 富士フイルム X100S レビュー14 スナップカメラとしてのx100s 】

気軽という意味とは別のスナップフォト、言い換えればキャンディッド・フォト、
より私の願いを込めた言葉でいえば"自然な写真"を撮るというシチュエーションにおいてのx100sを語ろうと思います。

これまでのレビューに比べかなり厳しい意見になるかもしれませんが、
それだけ真剣に"写真を撮るため"の道具としてx100sと向き合おうとしていると思っていただければ。

まず、大きさ。スナップする上で大事なことはいかにしてその場に溶け込むかということ、
そのためにはあまり目立つ過ぎるカメラ、また雰囲気を壊すカメラはそぐわない。
その意味でx100sは非常に向いてると思います。さらに小型・軽量化を希望する方もいるかもしれませんが、
撮るという行為だけを考えれば、ひとつの解だと思います。GR DIGITALもスナップカメラのもう一つの解だと思いますが。

次に、静粛性。簡単にいえば、静かさ。
コレは、一眼レフとは違うレンジファインダーならではのメリット。
手元ではシャッターの動く音は聞こえますが、基本的に無音です。むしろ、レンズが前後する際の高音の方が気になるほど。

そして、速写性。いかに素早くシャッターを切れるか。
x100sの露出はある意味カメラ任せでいいくらい。RAWで撮るならば、ほとんど「写ルンです」状態。
また同時に、絞り・シャッタースピードダイヤルもあって、古き良き操作性を維持している。
ただし、一方のAFに関しては、75点くらいかなと思う。
オートエリアAFはそれほど思い通りに動いてくれないし、AF-Sは動体追従ではなくプレAF、
撮像面位相差AFが働いてる時はいいが、コンテニュアンスAFに切り替わるとやはりのんびりとしてる。

一方のMFは、回転角が減りデジタルスプリットイメージが付加され随分良くなりましたが、まだ使いにくさはあります。
どうしても、MFを使うとなると、ライカのような完璧なものを期待してしまいますね(ライカは本当に凄いです)。
もしX100sをMFでスナップするならば、フォーカスチェックOFF+デジタル・スプリットイメージ、
そしてAEL/AFLボタンでのAF駆動+MFリング微調整だと思いますが、この場合必然的にEVFになりますし、
その場合、フレームレートが低く、表示の遅延もあり、どうも気持ちずれてしまう。

とにかくピントがあってようがなかろうがストンッとシャッターが落ちる、
そして、事前にたとえ電源が入っていなくとも、ファインダーを覗かなくとも、ピントをコントロールできる仕組みになったら、
本物のスナップカメラになったんだろうと思う。なにせ、銀塩ライカはそもそも電源すらないのだから。
待ち時間"0"、このデジタルでは成しえるのか非常に怪しい境地こそスナップカメラの極地だと思う。

その他、いろいろな設定の手間取り、連射時の書き込み速度、OVF/EVFのスペックなど、まだまだ満足しきれないところは数多くあります。
ただ、全体のパッケージングとしてx100sを見た場合、現時点で非常にスナップカメラとして優秀で、
なにより撮影を楽しめるカメラに仕上がっていることは間違いありません。
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by photoboze | 2013-03-26 23:18 | [ camera ] | Page Top↑
2013年 03月 26日
Fujifilm X100S Review 13 ストロボについて
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[ F2.0 1/500 sb-800+ RF-602N ]

【 富士フイルム X100S レビュー13 ストロボについて 】

x100sには、内蔵ストロボが付いている。本格的な撮影では外部ストロボを用意するといっても、
小光量ながら内蔵されているのはとても嬉しいです。
特に富士フイルムの調光コントロールは非常に優れているので、日中の記念写真でも隠し味として積極的に炊いたらいいと思う。

また、x100sはなんといってもレンズシャッター。
つまり、理論上は全速同調、実際にはF8以上は1/4000秒、開放寄りでは1/1000秒まで同調することになる。
しかも、NDフィルターで3段分落とせるから、日中シンクロの幅が広がりますね。

試しに、x100sとNIKON SB-800をラジオスレーブで同調させたら、1/500までいけました。
1/500なら同調速度で一眼レフを超えてますし、動きを止めるという意味でありがたい。
室内はそもそも光量が足りないし、あっても点光源なので光が貧弱です。
なので、ストロボを離して天井などにバウンスさせると、まるで昼間の屋外のような感覚でスナップすることができます。
(一枚目の写真は遊び、ストロボを転がしでシンクロ。ちゃんとやれば背景飛ばしもできる。)

しかもFP発光ではないので、SB-800のフル発光を使えば、かなり光量を出すことができますね。
また時間があるときに、開放寄りのドスンと背景を落とした日中シンクロをやってみようと思います。
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by photoboze | 2013-03-26 06:55 | [ camera ] | Page Top↑
2013年 03月 24日
Fujifilm X100S Review 12 バッテリーについて
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【 富士フイルム X100S レビュー12 バッテリーについて 】

バッテリー満タンでおよそ300枚程度撮影可能とのことですが、EVFや各種設定によりある程度増減するようです。

決して電池の持ちが良いとはいえませんので、電池切れのリスクも考えると、
予備を一つ持っておくと気兼ねなく一日撮影に集中できると思います。
ちなみに、残量表示が唐突な気がします。無くなり出してから残量ゼロエラーまで
非常に短いウチに到達してしまいますので、ちょっと注意が必要な仕様ですね。

本来は純正品を買うべきなのでしょうが、サードパーティー製も使えています。

ちなみに、最初驚きましたが、バッテリーの向きを逆にしていも入ってしまいます。
当然、その場合は起動しません・・・。
理由があるのかもしれませんが、向きが逆さまで入らない仕様の方がいいですね。

また、SDカードもそうなのですが、撮影者の立場からすれば正しい向きが逆のような気もします。
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by photoboze | 2013-03-24 21:54 | [ camera ] | Page Top↑
2013年 03月 23日
自家焙煎コーヒー屋さん
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仕事終わりに覗いたら、なつかしい人たちがいた。

知り合いが4月1日に自家焙煎コーヒー屋さんをオープンします。
https://www.facebook.com/Kumakichicoffee

「良かったらカフェの壁で写真展してください」と言ってくださったのが、とても心に響いた。

ほんの少しだけど、「また、写真を展示してもいいんだ」と思った。

コーヒーおいしかったです。
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by photoboze | 2013-03-23 21:25 | [ Life size ] | Page Top↑
2013年 03月 22日
Fujifilm X100S Review 11 AFについて
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【 富士フイルム X100S レビュー 11 AFについて 】

ISO3200が常用域たるX100sなら、明るい都会でのナイトスナップも可能ですね。
上はどれもISO1600~3200、F2.0で1/60で撮っています。
個人差はあるかと思いますが、ISO1600なら文句なしに非常にキレイな描写をします。

ただし、x100sでずいぶんと高速化されたAFですが、照度低くなるとやはり合焦速度が遅くなります。
x100、X-Pro1、X-E1と進化して、X100sでようやくスナップカメラと呼んで差し支えないスピードが出るようになりましたが、
ピント精度を含めてもう一歩期待したいですね。
あと、AFの話じゃないですが、EVFではスナップは辛いですね。ファインダー画像が感覚にどうにも追いつかないです。
こういう時、フレームの外も見えることが出来るOVFの魅力がはっきりしますね。

あと非常にスパッと合う時もあれば、意外と明るいシチュエーションでも速度が出ていないこともあり、
位相差とコントラストの切り替えかな?もう少し安定感があるとスナップでのリズム感がつかみやすいかなと思います。

ちなみに、AF-Cもいわゆる本来のコンティニュアンスAF(つまり、ピント合焦後も追いかける)ではなく、プレAF、
つまりシャッターボタンを押す前からピントを合わせるという仕組みです。
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by photoboze | 2013-03-22 20:51 | [ camera ] | Page Top↑
2013年 03月 21日
Fujifilm X100S Review 10 lightroom 4.4 RC
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【 富士フイルム X100S レビュー10 lightroom 4.4 RC 】

デジタル写真は以前よりすべてlightroomで現像・管理しているのですが、
x100sは次期4.4で対応とのことで現在はRC(製品候補)版を使用しています。

x100からx100sに変わった中で最大の目玉のローパスレス&X-trans sencerのRAWに対応ということで、
問題無く使用できています。

photoshopも持っていますが、基本的にはlightroomで事足りていて傾きの微調整以外に
photoshopに渡すことは滅多にないです。

lightroomはRAW現像はもちろんのこと、閲覧・管理ソフトとして非常に使い勝手が良いですね。
そもそも私はあまり撮影した写真を加工しないので、写真をチェックし気に入ったモノはレーティングし
WBと露出を調整し必要に応じて少し焼き込む程度の作業をして終わりです。
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by photoboze | 2013-03-21 23:37 | [ camera ] | Page Top↑


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