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写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2010年 03月 30日
南紀白浜(image033)
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和歌山にいくと、もう桜は満開。昨日は風が冷たかったが、今日は暑いくらいだった。

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by photoboze | 2010-03-30 19:16 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2010年 03月 26日
今年の大阪写真月間は富士フイルムフォトサロン大阪にて。
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今年で5回目。最初は右も左も分からなかった。
で、三回目からはどこか7割の力でやれるようになった。
それは、成長であるけれど、どこかで結果が予想を超えなくなっていた。

今年で5回目、ちょっと真剣にやろうと思っています。

富士はステキなギャラリーですが、元々ある柱のおかけで入り組んだ構造をしている。
普段はいいが、こういう一人1.5mほどの割り当ての場合、どうしても見てもらいやすい壁と
そうじゃない壁が生まれる。
私の場所は、スペース3ということで、いわゆる本ギャラリーの外になる。
幸い、入り口から中へ入る際に目に入る場所なので、足を止めさせたらいい。
足をとめさせるためには、ある程度の力がいる。量もあった方が良いでしょう。これから考えよう。
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大阪写真月間「写真家150人の一坪展」
場所:富士フイルムフォトサロン大阪
期間:5月28日(金)~6月3日(木)
開館時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)
(搬入:5月27日(木)15:30~/搬出:6月3日(木)14:00~

所在地:〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
TEL 06-6205-8000 FAX 06-6205-8100
最寄り駅:地下鉄御堂筋線「本町」駅下車A階段(最も梅田寄り)1番出口から徒歩約2分
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<他の会場>
○大阪ニコンサロン:5月27日(木)~6月2日(水)
○キヤノンギャラリー梅田:5月27日(木)~6月2日(水)
○ビジュアルアーツギャラリー:5月28日(金)~6月3日(木)
○オリンパスギャラリー大阪(前半):5月27日(木)~6月2日(水)
○オリンパスギャラリー大阪(後半):6月3日(木)~6月9日(水)
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by photoboze | 2010-03-26 22:30 | [ 写 真 展 ] | Comments(4) | Page Top↑
2010年 03月 25日
過ち。
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風呂場で長くなった髪を刈ろうと、バリカンでガリッと・・・長さが一番短くなっていた・・・

シャワーを浴びながら、呆然と。サイドモヒカンにしようかな・・・それとも極短ボウズか・・・

久々の更新がこんな記事になろうとは・・・お知り合いの皆様、明日以降お楽しみに苦笑

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by photoboze | 2010-03-25 00:22 | [ Life size ] | Comments(0) | Page Top↑
2010年 03月 20日
(写真329)
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デジタルの勉強をするたびに、まだようやく弥生時代なんだと実感する。
あと5年ほどしたら、少しは状況が改善するのだろうか?

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by photoboze | 2010-03-20 22:56 | [ PHOTO ] | Comments(2) | Page Top↑
2010年 03月 16日
(写真328)
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by photoboze | 2010-03-16 23:02 | [ PHOTO ] | Comments(4) | Page Top↑
2010年 03月 14日
大阪写真月間。
写真家150人の一坪展に今年参加します。
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去年は辞退ということになりましたが、
今年はやるぞ!ということで、だいたいの展示写真のイメージはできています。
もちろん、まだまだ撮っていく中で出す写真は変わっていきますが。

本日、抽選会の案内が来た。これが来るとぐっと現実味が増しますね。

いままで写真を展示する時には、毎回自分なりの目標というか、課題を設けています。
ただ、昨年の個展以降なんとなく次なる課題が見えなくなってきた。さて、どないしよう。
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by photoboze | 2010-03-14 23:54 | [ 写 真 展 ] | Comments(0) | Page Top↑
2010年 03月 12日
彼方此方とbloom galleryとチューリップ
c0005587_20485088.jpg今日は休みということで、地下鉄東三国駅を下り、
ぐるぐる歩き回りながらJRの東淀川駅まで、
折り返して、今度は阪急の三国まで歩いた。

疲れたので、十三まで一駅電車に乗り、昼ご飯を。
その後、偶然の出会いで近くのbloom galleryにいくことに。
実はビッグストーンのころからよく知ってましたが、
行ったのは今回が初でした。

そして、そこから、今度は歩いて梅田まで。
最後にクリスタ長堀でチューリップを配っていたので、お持ち帰り。

よく歩いた一日。
フィルムは2本いかなかったけど、悪くないはず。
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by photoboze | 2010-03-12 21:15 | [ 撮 影 ] | Comments(0) | Page Top↑
2010年 03月 11日
本日現像15本。
20本パックこうた、バシバシ撮ろう。
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==================135現像データ=======================
FUJI NEOPAN 400 PRESTO 135 15本 4リールタンク4本
現像液:SPD1:1 約21度 6分30秒(1分攪拌、50秒+10秒攪拌)
停止:酢酸1.5% 60秒(連続攪拌)
定着液:富士フィックススーパーL 約20度 9分(1分攪拌、50秒+10秒攪拌)
水洗い:流水約10分(1分流水、QW1分、流水8分)
水切り剤:ドライウェル、60秒
【結果】上々。
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by photoboze | 2010-03-11 22:20 | [ 暗室ワーク ] | Comments(2) | Page Top↑
2010年 03月 10日
ライカと自転車。
この記事は3年以上前に書いたモノです。
今読んだら、悪くないなぁと思ったんで、公開します。文体が若いですが、お許しを。
語尾が伸びてるのは、ビールでも飲んでいたからでしょう。


ライカと書きましたが、期待しないよーに。

ちょっと前、ライカを手に入れた方とちょっくらお茶しててライカを触らせていただきました。
まぁ、先に質問に応えるべくモデルはM3(それ以上は知りません)です。
でも、低速の残響音がどうだとか言わないよーに。

で、露出計もない、フィルム入れるのも大変、当たり前にピントも露出(絞りとSS)も
自分で決めなくちゃいけない。
(シャッターチャージとフィルム巻上げが同時に出来るだけでもある意味すごい)

で、まぁ今のデジタル一眼がどうだとか言う人からすると、石器時代のカメラです。

ただ、先に結論を書くと、
ライカぐらい使えるようになってもいいんじゃないの?って思います。

ライカは不便かもしれません。まず、ほとんどの人が露出分からなくてとまともに撮れない。
EV値を言われても、絞りとSSをどうあわせたら良いか分からない。
そういう方は、絞りとSSとピントとあわせて、その上で被写体の良い瞬間なんて撮れないだろうと思います。

ただし、そんな状態で過去に数え切れない名作が生まれています。もちろん、今も。
何故でしょう?それはつまり頭じゃなくてやれば出来るからです。もちろん、誰でも。

F-1が撮れますか?とか、マクロで花を接写できますか?なんて聞いてくる人は放っておいて。

とにかくライカぐらい使えても良いと思います。
人生いろいろ学ぶことありますし、その中でくだらないけど出来た方が良いこともあって、
なんだかんだと誰でも出来るようになっていますが、
ライカを使いこなすのもそのうちの一つみたいにしてしまったらよいかと思います。

光を見て露出が分かるようになる、難しいです、でも出来る。
EV値で絞りとSSがさっと設定できるようになる、別に名人芸ではないです。
ピントをサッと合わす、理論じゃなく実践的にはなんとかなります。

自転車に補助輪なくても乗れるようになる。朝寝ぼけたまま勝手に歯を磨いてる、
とにかく身体と頭に覚えさせる、もちろん、3日後には出来ません。
ヒザを擦りむくような経験もします。でも、そのおかげで出来ようになります。

曲がるのにハンドルでなく、体重移動でできるのと同じように、
ピントをあわせるのがピントリングではなく絞りでできるようになります。
(正確には、事前にピントを置けるようにもなる)
ただし、補助輪を付けていては出来るようになりません。

しかも、いろいろと大変な想いをしながら、ライカを上手に使えるようになる。
これはステキなことだと思います。
もちろん、最新のテクノロジーとともにすばらしいF-1写真を生み出すのも凄いことです。
でも、身体が覚えたことは、何事にも代えられないチカラです。
手ぶれ補正なんか目じゃないです。手ぶれ補正はつまるところあなたサイドではないです。
もちろん、撮ったものの結果がすべてですが、それでもあなたサイドではない。
魚を貰うのではなく、魚の取り方を教えてもらうんです。これが大事。
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by photoboze | 2010-03-10 00:51 | [ camera ] | Comments(2) | Page Top↑
2010年 03月 05日
honeyee.mag Vol.11 カメラ特集
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[ 表紙のカメラの持ち方がいかにもデジタル的ですね フィルムの人はこうは触れない ]

鈴木親さんの記事があって興味深かった。
その偶然が入り込んでくるというのが写真の強みだと思います
~省略~
確かに写真のフォーマットが完成すると仕事が沢山くるんですよ。
でも、写真を撮っていて、その時期が一番つまらなかったんです。
なぜなら、完成度を高める程、偶然が入らない。
~省略~
ただシャッターを押せばいい、と。
意味やテーマは、あとから誰かが決めてくれればいい。
もっとも、美術関係の人は作品にコンセプトを求めるから、
それが後付けになることを嫌がる傾向にありますけどね。
~省略~
そういうところが写真の面白さであり、弱点でもあるのでしょうけど、
とりあえず良い写真さえ撮っておけば、それは必ず残るだろうと僕は思っています。
アートとデザインの違い、私は専門外なので詳しく分かりませんが、
もし、写真はアートとデザインのどちらに近いかと聞かれたとしたら、
アートへの指向性、デザインへの指向性どちらも持っているだろうけども、
結局、写真というのはどこまでいっても"写真"であって、
そしてそれが一番写真が魅力的である立ち位置なんだろうと思う、と。

P.S.藤原さんの「デジタルのぬるま湯につかると、もうアナログに戻れないかもしれませんよ」
というセリフなかなか笑えましたね。
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by photoboze | 2010-03-05 20:31 | [ 写真本・雑誌 ] | Comments(5) | Page Top↑


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