写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2008年 09月 26日
エスクァイア vol.22
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このタイトルはずるい。
どうしても、手にとってしまう。でも、買わなくてもいいと思う。
でも、私は立ち読みして、買いました。欲しい人は欲しいはず。

一言:エスクァイアが700円なのに、とある雑誌が1500円なのは何故だろう?
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by photoboze | 2008-09-26 01:24 | [ 写真本・雑誌 ] | Page Top↑
2008年 09月 22日
楽しいひと時。
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本日仕事終わりに、東京から来た方と食事してお話してきました。
いつ頃からかな?ブログを見つけて、この人スゴイなぁとニーヅマ殿と話してて、
その人が大阪に来るということでニーヅマ殿が"会いましょう"とコンタクトを取っていたわけです。
で、3人でご飯を一緒して、お茶を飲んできました。

お店を出てから、時間は9時半くらかな?それから道すがら電車に乗るまで、
いや乗りながらも、二人とも3本近く撮りました。

彼がどうやって、シャッターを切ってるのか、間近に見て、すごく勉強になりましたね。

to-fuさん、お会いできて楽しかったです。次は東京か、はたまた大阪で会いましょう!
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by photoboze | 2008-09-22 00:41 | [ Life size ] | Page Top↑
2008年 09月 21日
(image027)
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わが娘の写真。確かに、写真だ。でも、これは写真的ではない(もちろん、親としては愛すべき絵です)
"写真"と"写真的な写真"の間に横たわる曖昧ででも確実に存在する線は何だろうか?

見分ける自信はあるが、上手く説明する自信はもう少し足りない。

P.S.一つは、写真に撮影者の気持ち(感情)が乗っているかどうかなのかな?
絵ヅラがいいモノを絵ヅラ良く撮っただけの写真には、
概して"あなた"が写っていない。そして、そういう写真は私は好きじゃない。

たまには、毒舌もありでしょう。
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by photoboze | 2008-09-21 00:14 | [ DIGITAL ] | Page Top↑
2008年 09月 20日
現像12本。
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[ フィルムを抜き終えたパトローネ ベロは定着液疲労度チェックに使う ]


本日は、現像とプリントを6時間ほど。

==================135現像データ=======================
FUJI NEOPAN PRESTO400 135 12本 LPL4リールタンク3本
現像液:SPD1:1 約26度 4分15秒(1分攪拌、50秒+10秒攪拌)
停止:酢酸1.5% 60秒(連続攪拌)
定着液:富士フィックススーパーL 約26度 10分(1分攪拌、50秒+10秒攪拌)
水洗い:流水約7分(1分流水、QW1分、流水5分)
水切り剤:ドライウェル、60秒
【結果】よい。
==================================================
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by photoboze | 2008-09-20 00:00 | [ 暗室ワーク ] | Page Top↑
2008年 09月 18日
『第1回☆6-MOTION展』の作品
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このブログに載せていなかったので、2回目R(リベンジ)を来月半ばに控えてるんで、
載せますね。
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by photoboze | 2008-09-18 00:09 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2008年 09月 17日
(写真269)
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[Haruka 3ヶ月  ライカとそのレンズにて ]

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by photoboze | 2008-09-17 19:11 | [ PHOTO ] | Page Top↑
2008年 09月 17日
忘れないために
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明日、大した用ではないですが、使うので忘れないように、手に書いておいた

こうやって撮ると、意外と小さく見えるな  悪いのはズームレンズなのかもしれない

カメラを持つと、左手人さし指を下からヒントリング&絞りリングにあてがうクセが付いた
3ヶ月、30本の成果だ、万歳。
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by photoboze | 2008-09-17 01:19 | [ camera ] | Page Top↑
2008年 09月 15日
第2回6-Motion展『R』
c0005587_0575459.jpg根拠無くても、言い切ってしまいましょう!
来月10月の関西での一番注目の
グループ展となりましょうぞ!な写真展です。
正方形写真、ましかく写真、スクエア写真、
なんと呼んでもいいですが、そういう写真展です。

もちろん、私も参加します。

まもなく、DMが完成しますので、皆様お楽しみに!

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「第2回6-Motion展『R』」

会期 2008年10月12日(日)~18日(土)
会場 フォトピアギャラリーPIAZ(ピアズ)
〒530-0047
大阪市北区西天満4-8-3 千壽ビル3F
06-6360-1212
平日:12:00~20:00
土・日・祝日:13:00~19:00
(最終日は17時まで)
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by photoboze | 2008-09-15 00:47 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2008年 09月 14日
【何必館】マルティーヌ・フランク展
ブレッソンの奥さん(2番目の)、こう書くとわかりやすいか!?
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豊かな眼差し
Martine・Franck(マルティーヌ・フランク)展

 会場:何必館・京都現代美術館
 会期:2008年 9月20日(土) ~ 10月26日(日)
     10:00~18:00 (入館は17:30まで)
     月曜休館 (10/13開館)
 入館料:一般1,000円/学生800円
 お問い合せ先
    何必館・京都現代美術館
    京都市東山区祇園町北側271
 Tel : 075-525-1311
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P.S.来日記念サイン会 10月12日(日) 2時より
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by photoboze | 2008-09-14 11:53 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2008年 09月 10日
考え過ぎの私の話。
先日、カメラをほとんど触ったことのない方を対象に、
MFカメラ+MF50mm単焦点レンズという組み合わせで写真を撮るという企画!?があって、
そのアシスタントというか、お手伝いさんというか、姿見せ+拙いコンシェルジュというか、
まぁ、ご一緒した訳です。

「で、じゃあ、フィルムを入れましょう!」という段階になって、
あるコが左にフィルム入れて、シャーッとベロを引き出して、右側まで伸ばして、
そのままパタンッと裏蓋を閉じたわけです。

で、それじゃぁ、(勝手に巻き上げてくれないから)駄目ですよ」と言ったら、
「(じゃぁ、どうすれば?)??」という顔をしたんで、
「この隙間にベロを差し込んで、一度巻き上げて、きちんと巻き込むのを確認してから
裏蓋閉じましょう!」と説明したわけです。

で、「で、まず、巻き上げクランクをまわして、フィルムのタルミを取りましょう!」
これに「きょとん」。
「んで、カウンターが1になるまで空シャッター切って、その際にクランクが回るか確認しましょう!」
これまた、「きょとん」なわけです。

でも、なんとなくそのコトが気になって仕事帰りの電車の中で
ちょっと振り返って考えたら、なんとなくモヤモヤの原因が分かりました。


というのも、ビーッと出して(擬音で理解してね)、蓋を閉めただけじゃ駄目なんだ!
というのはサッと分かってもらえたと思うんだけど、
じゃぁ、何が必要なのかはコトバで説明する必要があったんだなぁと。
つまり、そのコは、フィルムは左から右に送られる必要があるのは、分かってた。
でも、実際にどういう仕組みで、どうするのかは理解していなかった。

また、フィルムのタルミをとる意味も、クランクの回転の意味も、多分その時点で理解できていなかったのだなぁと。


ちょっと、これには恐怖を覚えてしまった。
MFカメラというのは、とても機械的で、行為と結果の間に人間がきちんと入ることで、
うまく機能するモノなんですよね。
それが、自動化されることで、ブラックボックス化されてしまう。

もちろん、原理や行為、そしてその結果を理解した人が自動化されたカメラを使うのは、
問題ないのだけど、これから!って方にあまり自動化されたモノを手渡すのは問題だなぁと思った次第です。

たとえば、ピッと鳴れば、ピントが合ったと理解してしまうと、
スクリーンの被写体にピントが合ったかをきちんと目視しなくなる。

絞りリングをまわしたら、応じてSSは適正露出になるよう追従すると理解されてしまうと、
その場の光線状態ではありえないSSになったとしても、気付かずシャッターを切ってしまう、
といったように。(もっと、深い話もありますが・・・)

どんなに大変でも、その仕組みをきちんと一つ一つ手を動かして掴んでもらわないと、
こりゃ、マズいぞと。

私は、カメラとの付き合い方をよく自転車に乗ることに例えるのですが、
膝を擦りむきつつ、補助輪を外していくことで、別に補助輪は要らないんだよとか、
コケながら手を離して乗れるようになることで、曲がる際に別にハンドルを切らなくても、
体重移動で曲がることが出来るんだよという意味不明な説明をしています。

練習もなしに、勝手にバランスを取り、カーブになったら勝手に曲がる自転車は、
確かに便利なのかもしれないですが、それじゃぁ、本質は理解できない。

P.S.ここなら、「8の1000」で、いま3mくらいだろう、ファインダー覗かなくても、コレくらいは入ってるだろう、
ということで、瞬時にシャッターを切る、これが正しい撮り方かはおいといて、
そういう撮り方も写真をやる上であるんだよってコトをいつか知って欲しいなと思いました。
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by photoboze | 2008-09-10 02:59 | [ I THINK・・・ ] | Page Top↑


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