写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2006年 07月 30日
HPカバーフォト8月分(写真153)
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[ pb photo galleryカバーフォト8月分 ]


P.S.HPのカバーフォトの代わりをこちらに。
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by photoboze | 2006-07-30 23:20 | [ WORKS ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 30日
HPカバーフォト7月分(写真152)
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[ pb photo galleryカバーフォト7月分 ]


P.S.HPがまだ復帰出来てないので、また後ほど8月分もこちらのブログに載せる予定です。
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by photoboze | 2006-07-30 23:13 | [ WORKS ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 28日
休止中③
新しい生活で覚えたこと。

○黒酢を飲むようになった うむ、健康!
○クーラーなしで過ごせるようになった うむ、健康!!
○朝ごはんをたべるようになった う~む、健康!!!
○缶や紙パックをきちんと洗って資源ゴミに出してる う~ん、エコ!

ちなみに、もう一つの習慣が夜はろうそくを立ててる リラックスできますよ(^_^)
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by photoboze | 2006-07-28 00:40 | [ Life size ] | Comments(4) | Page Top↑
2006年 07月 26日
【大阪】お知り合いの写真展。
最近お知り合いの方がたくさん写真展してます、めでたし!!
全部紹介出来てる訳ではありませんが、極力載せていきますね。
がんばってる皆さんに、エールをo(^_^)o☆☆☆


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タイトル:『 彼方より― 』 KENJI SENTO
期 間: 8月14日(月)~8月19日(土)
時 間: 11:00~19:00(最終日17:00閉館)
場 所:city gallery/white cube gallery
     ホワイトキューブPB
所在地 : 大阪市北区西天満4-2-13 ひろやビル2F
連絡先:tel&fax : 06-6315-5008
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タイトル:「 トキ ノ カケラ 』 4名のグループ展
期 間: 2006年8月1日(火)~8月6日(日)
時間:12:00~19:00(月曜定休)
場 所: gallery LOTUSROOTS
住所:大阪市北区西天満3-3-4
Tel:06-6131-1553
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by photoboze | 2006-07-26 23:37 | [ 写 真 展 ] | Comments(4) | Page Top↑
2006年 07月 25日
夕やみ(写真151)
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[ 夕やみ ]

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by photoboze | 2006-07-25 22:24 | [ PHOTO ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 22日
爛漫闊歩(写真150)
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[ 爛漫闊歩 nagoya 2006 spring ]

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by photoboze | 2006-07-22 00:19 | [ PHOTO ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 19日
HPのRollei HeadsをBlogに移植。
pb photo gallery内に載せていましたRollei Headsですが、HP休止に伴い、
とりあえずブログに内容を移植して閲覧できるようにしました。 ご活用ください。

*なお、内容の修正は一切行っておりません



[ Rollei Headsについて ]

Rollei Headsは私の所有する二眼レフ、ローライフレックス 3.5Fについて調べてみて、
実際に触ってみて、他の人から聞いて、分かったことを書いてます
ネット上には情報が分散されていて、真偽もはっきりしないことも多い
実際の二眼レフ所有者もそう多くなく、机上の空論も多い
で、何処にいっても書いてあるような仕様(スペック)などは面倒なので書かないです
その代わり、意外にへぇ~と思ったことを書いていきます
もともと個人用のメモとしてまとめていたモノを載せていますし、
3.5Fについてのみ書いてるので、その他のモデルについて知りたい方には参考に
ならないかも ただ3.5Fを持ってる人の中に少しは役に立つ人がいるかも!?
ということで少しずつ追記しながら公開していこうと思います
最後に、誤り・不備などありましたら、ご連絡いただけたら修正させていただきます by pb


[ 今の時代から見た二眼レフの良いとこ・悪いとこ ]---Page Top↑

私は稀少価値を求めるコレクターでも、過度なスペック主義でもないので、実用面からのみ書きますね
○:中判カメラの中ではかなり小型軽量で持ち歩きがラク(レンジの気軽さはないが、きちっと構図が取り易いし)
○:ウエストレベル独特のスナップのし易さ、相手の心に入り込みやすいスタイル、静かなシャッター音
  (ただし、強い視線を貰おうとすると、ちょっとしたコツがいる)
○:シンプルな作りで非常に堅牢なので故障しにくい
○or△:純粋に6×6のまともなカメラの選択肢が少ないからだけれども、対ハッセルと比較して
 スタジオを除く多くのフィールドで取り回しがいい(ストロボ使用、ポラ撮りが出来ないからね)
△:ホントに最初だけだけど左右反対なので戸惑う、慣れれば流し撮りもそんなに難しくない
△:パララックスはかなり生じる、慣れれば読めるけど、厳密な構図はやはり取り難いか!?
×:アングルに制限を感じ易い(真下は撮り難いし、色々考えないと平凡な構図を産み出し易い)
×:最短撮影距離が長く、クローズアップレンズも付替えの手間を考えるとやはり非実用的
×:やはり過去の道具となっているので、玉数、アクセサリ、メンテの辺りで不安がある

個人的な総評として、オールラウンドな商業写真の分野では使えないと思うけど、
”作品作り”として自分のスタイルに合えば、とても使い心地がいい
というか、ハマればそれ以外の選択肢が考えられないかもしれない
つまり、「二眼だから」という欠点もあるけれど、それ以上に「二眼だから」という魅力は山ほどある
6×6であり二眼であるということは、それが作品のスタイルをかなり決めてしまう部分が出てくるから、
35mmと比較してだとか、6×7と比較して、とは言えないというのが個人的意見です

最後に、これはホント気に留めておいた方が良いと思うのですが、
なんとなく格好良いから等の理由で安直に二眼レフに手を出すのはやめた方が良いです
出来れば、知り合いの方などに一ヶ月ほど借りてみて本当に自分に合っているか、それを確かめるべき
このことは二眼レフだけに限りませんが、安い買い物ではないですしね
その他中判カメラを使った経験があったり、マニュアル露出を身体で覚えてないと、いきなりはキツイはず
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by photoboze | 2006-07-19 12:25 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 19日
Rollei Heads①
[ シリアルナンバー model/type分類 ]---Page Top↑

1958-60年 2.200.000 - 2.219.999 Rolleiflex 3.5F model 1/ Rolleiflex 3.5F (type 1)
1960年    2.230.000 - 2.241.499 Rolleiflex 3.5F model 2/ Rolleiflex 3.5F (type 2)
1960-65年 2.250.000 - 2.299.546 Rolleiflex 3.5F model 3/ Rolleiflex 3.5F (type 3)
1966-76年 2.800.000 - 2.844.999 Rolleiflex 3.5F Model 4/ Rolleiflex 3.5F (type 3/4)
1966-76年 2.845.000 - 2.857.149 Rolleiflex 3.5F Model 5/ Rolleiflex 3.5F (type 4)


[ model 1~5 ]---Page Top↑

 model 1:追針式露出計付き
 model 2:フィルムの平面性のためにガラスを取付け可
 model 3:ここで社名刻印(デザイン)の変更があるらしい
 model 4:220フィルム使用の用意がある
 model 5:220フィルム切り替えレバーが付けられる


[ 12/24切り替え ]---Page Top↑

巻き上げノブの右上に枚数切り替えレバーがあるのでまず24を上にしてフィルムを装填
12枚終わるとロックがかかるので 24を上にしてカウンタリセット
シャッターを押して、ロック解除したら巻き上げて残りの撮影を行う
(ただし、あまり220フィルムを使ってるという声は少ない、現像が安いなどのメリットないからかな?)
*12-13枚切り替え時に、オートマット機能が働くために、フィルム1枚半分、空送りになる
  フィルム圧板は、35mmフィルム側(24*36mm)に設定する
*2なお、個人的体験ですが、切り替えレバーを12/24の中間い位置のままにしてると、
   フィルム充填時にオートマット機構が働かずに、全部巻き上げてしまいます(*_*)、ご注意を!


[ ホワイトフェース ]---Page Top↑

これは俗称のようなのですが、3.5Fモデルのかなり最終型(model 5!?)になると、
それ以前にテイクレンズ周りのシャッターカバーに同心円状の黒線が書かれていていたのが、
その線がなくなり正面から見てクロームメッキだけが見えるためホワイトフェースと呼ばれるようです
ホワイトフェースに因らず、3.5Fは製造年が長いため、微妙にデザイン(文字等)が変化していく
(特にmodel 2→3?)みたいです


[ ライトバリュー連動機構 ]---Page Top↑

3.5Fの初期のモノ(多分type1に分類)は、それ以前と同様にライトバリュー連動機構が付いてるモノがある
絞りダイヤルに連動解除ボダンがあり、押しながら絞り/SSダイヤルをいじればバラせる
好き嫌いが分かれるが、私はライトバリュー連動機構が嫌い
(機構的にはギヤやカムによる連動が増えるので、故障し易いのではないか?と思ってます)


[ レンズ ]---Page Top↑

これについては特にコメントないです、Xenotarか?Planarか?ましてや5・6枚玉というより、
レンズの状態、そして3.5系(つまり75mm)か2.8系(80mm)の画角の違いの方が大事だと思う
(私は5枚玉と6枚玉を持っていますが、伸ばしても違いを感じたことはないな・・・)
ちなみに、75mmは35mm換算で約41mm(55度)、80mmは約44mm(52度)かな
レンズのガラスはとても柔らかく傷つき易いので、私はフィルタしてます
加えて、逆光にとても弱いので、これまたフードも必須!
ちなみに、私の3.5Fはビューレンズがマゼンタ、テイクレンズがアンバーなコーティングしてますね
どちらにせよ、現代のカラーネガと現像プリント技術なら、なんら気にする必要はないと思います
あと、3.5系もテイク側はF2.8なのでファインダー明るいです
なお、二眼レフに限らず正確な深度は目視で掴めないんで、数切ってカラダで覚えましょう


[ フード ]---Page Top↑

表現上フード無しと選択される方もいますが、逆光を上手にさえぎるならフードは必須ですね
ローライ純正だけでなく、Walz(日本製)などもあり、装着・取り外しは純正よりWalz製の方が早いですね
ただし、装着感はやはり純正の方がいいですけどね
ラバーフードもありますが、"撮る"という行為を考えたときに金属フードをコツコツと指で音を立てて叩くことで
テイクレンズ側に子供や犬猫の目線をもらえるので、個人的にやはり金属フォードがいいと思います


[ スクリーン ]---Page Top↑

E2よりスクリーン交換式になった、メンテの関係でこれはとてもありがたい!
ただ、現在はF時代のスクリーンはとても手に入りにくい(中古であっても非常に高価)
標準のものはザラついているがとてもピントの山が掴み易い(ちなみにマット面が下)
スプリットイメージつきのタイプは私は苦手、むしろ初期のグリッドのみのモノが好き
(その他は、インテン、ラッキーカメラオリジナル、Talberg、マックスウェルくらいかな?)
流用では、マミヤRZのスクリーンを ピント調整がいるらしい、標準の厚みは1.45mm
とても傷つき易いので、私は中性洗剤で水洗いしてます
ちなみに、スクリーンについていろいろ意見があるようですが、
基本的に明るさとピントのヤマの掴み易さというのは、反比例の関係です
もちろん、技術の向上で明るさとピント精度を両方上げることは可能ですよ
(詳しくは、光学系の文献を当たって下さい)
で、明るさは写欲にも通じる大事な要素なんですが、中判に限らず明るいレンズは
ピント精度が非常に大事なんで”見え方”を重視するよりヤマの掴みやすさが大事です
現行の2.8FX(GX)のスクリーンは確かに明るいのですが、溝の刻みが荒く、
当然ピント合わせが非常に難しい
ピント精度が高いとは、別の観点からすると、速写性が高いことも意味してますからね
なので、「上から覗くスクリーンが綺麗な方がいい!」ってのは、正直素人意見だと思います
というのも、きちんと写真撮ってるヒトは通常フォーカシングルーペを使っているものですし
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by photoboze | 2006-07-19 12:23 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 19日
Rollei Heads②
[ バヨネット(BAYONET) ]---Page Top↑

ローライ独特の曲者の一つ。Ⅰ~Ⅳまである、フィルタ、フード、キャップに至るまでこれで縛られる
3.5FはバヨネットⅡ、規格でいうとB36、ちなみにフードではRⅡという記載がされている
時にB2(bay2)と呼ばれたり、この辺りがすごくごちゃごちゃしてる
*キャップは3.5F用と3.5E(それ以前含む)用で異なりますので注意が必要!
 その理由は3.5Fとそれ以前のモデルで上下レンズの間隔が違うから


[ ローライナー ]---Page Top↑

スゲー名前付いてるけど、単なるクローズアップレンズ、種類は3つ(当然バヨネット毎にある)
ローライナー1:100-45cm
ローライナー2:50-31cm
ローライナー3:32-24cm  *3.5F(75mm)のレンズの数値なんでご注意を
二眼だけに、当然2つでワンセット(初期に3個タイプもあるけど)
*ちなみにパララックスを補正するために、ビューレンズ側はレンズが斜めに入っています
取り付け位置をまちがわないように(赤点が真上にくるように)


[ フィルター ]---Page Top↑

ローライ純正のUVフィルターは、もともとモノクロ用であり、かなり黄色側にカラーバランスが崩れる
UVもスカイライトも、やや色が濃くて1/2EVほど露出を多くかける必要がある!?
私はkenko特注のB36MC/UVフィルタを使用してます(バヨネット/ネジ切ってないで重ね付けできないですが)


[ フィルタ倍数セットダイヤル(露出補正ダイヤル)]---Page Top↑

ASA感度切り替えダイヤルの外周にフィルタ倍数セットダイヤルがある。
基本的にモノクロ用フィルターの露出補正に使えるように、半段ずつ-3まで調整可能
大まかに言うと、補正量はイエロー(Y2)が-1、オレンジ(YA3)が-2、レッド(R1)が-3かな


[ 巻き上げクランク ]---Page Top↑

巻き上げクランクは指でつまんで回してる人が多いですが、むしろ手の平で操作できるようになると、
更にスナップのスピード・精度が上がりますね
二眼に限らずですが、本当に写真やってる人ってすごい操作しますよ
手馴れているって言葉じゃ足りないくらい 結婚式カメラマンのストロボの操作なんかも同じ


[ 多重露出リング ]---Page Top↑

フィルム巻き上げクランクの根元のリングを反時計回りに回してから、クランクを一回転させると、
フィルムは送られずにシャッターだけチャージさせることができる


[ 絞り/シャッターダイヤル ]---Page Top↑

以前、ある知り合いから2.8FXを触らせて貰ったんですが、ダイヤルの回転方向が逆だった
私は3.5Fの外回し(露出下げてく)、内回し(上げてく)に慣れてるんで戸惑った
また、時代の違いなのかな?3.5FでもF値とSSの位置が逆のモノもある
まぁ、そんなコトは置いておいて、ウエストレベルなんでこの位置にあるのは至極当然なのでしょうが、
絞り値とシャッター値が一度で見れるのは、ありがたい
右目でファインダ覗いて、左目で露出計と絞り値とシャッター値を見れる、
しかも、シャッターボタンに手を置きながら・・・二眼レフの一見独特のカタチはとても合理的
動きが渋いモノはきちんとオーバーホールに出しましょう!


[ フォーカシングノブ ]---Page Top↑

古いものはフィート表示です。これを嫌がるヒトも居ますが、そんなに難しくないです
私は、単純に3で割ってます 例えば、3ftなら約1mだとか、10ftなら3mだとか
そしてフォーカシングルーペでピントのヤマを追い込んでいく
あと、ピント精度にかかわる問題なんで、もし中古でローライを買うなら
繰り出しが水平かどうかはきちんとチェックした方が良いですよ


[ MX接点/セルフタイマー ]---Page Top↑

テイクレンズの右側(構えた状態でね)にMX切り替えレバーがあります
普段はあまり活用しないレバーかもしれませんが、X側にさらに押し倒すと
セルフタイマーがチャージできます ちなみに、シャッターを切ると動作開始
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by photoboze | 2006-07-19 12:22 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 07月 19日
Rollei Heads③
[ ストラップ ]---Page Top↑

なんともいえないカニ爪の取付け金具を持ってる、そんなに頻繁に付け外しするのかな?
(私は革製のカバーを使わないんで、ストラップの付け替えを滅多にしない)
厚みと長さ調整の関係で通常のストラップは向かない
今は現行品もあるけど、カニ爪金具のエッジで革が傷みやすく切れやすい
私は邪道ですがD環を付けて柔らかい塩ビストラップを付けています
大事なのは、上から露出計を見るのが邪魔にならないこと なので、ストラップは極力短くしてます
*かに爪の金具は持ってましたんで、最近革とカシメでストラップを自作し使用しています
革だろうが、塩ビだろうが、もちろんなんら違いはありません しいて言えば、見栄えは良くなったかな?


[ 内蔵露出計(Gossen) ]---Page Top↑

フォーカシングノブに内蔵されているセレン式の露出計ですね
経年劣化より、場所的にも、素材的にも機械的に破損してるモノが多いです
同時代のセレン式露出計と比べると、非常に耐久性があるようで、
おかげさまで私のモノは元気に動いてますし、精度きちんと出てます
ただし、もそもTTLではないし、逆光時や暗所では癖がありますので、
自身で補正掛けてます(もちろん、反射式なんで補正は当然ですが)
ちなみに、この露出計に関しては、修理は不可能であり壊れたら治せません
単体露出計を使用すればいいのでしょうが、速写性が落ちるんで、
むしろ数をこなして身体で覚えていくのが正解だと思います
ただし、もし購入を考えている方がいたら、個人的には露出計が正常なものをお勧めします


[ フラットグラス(ローライガラス) ]---Page Top↑

ローライ中判の弱点であるフィルム浮きによるピントずれを防ぐためガラス製のピント面安定装置ともいうべきもの
ガラス面と圧版でフィルムを挟んで安定性を高める 3.5Fでも対応モデルと非対応モデルがあるのでご注意を!
(取り付け/取り外しに関しては、フィルム装填室とガイドローラーの間にU型のレバーあり)
ガラスは厚さ約2mm もちろん、反射処理がなされているけれど、
ガラス面での二次反射の悪影響もあるから標準仕様とならず
なお、3段階の圧版位置調整のある専用の凸面を持った裏ブタがあるので、それを使用のこと
要・不要に関しては、色々な意見がありますが、私は必要性を感じません
ローライナーのⅢで接写するならフィルム面の安定性が気になるかもしれませんが・・・


[ プリズムファインダー ]---Page Top↑

真下などを撮る時に有り難味が分かる
二眼レフはやっぱりウエストレベルが魅力だけどね
あと、かなりの珍品ですが、日本光学(現ニコン)製のミラー式のアイレベルファインダーのPORROFLEX
もあります(プリズムより軽いですが、プリズムより見える画面が小さいですね)


[ ピストルグリップ ]---Page Top↑

基本的にプリズムファインダーと併用するのだと思います(使用経験なし)
果たして、どれだけ実用的かは不明です、というか怪しい


[ ムター ]---Page Top↑

広角用の×0.7と望遠用の×1.5の2種類のコンバージョンレンズです、実用性低いし、大して必要性感じない
もちろん、ムターも3.5用と2.8用、つまりバヨネット毎に種類が異なります
バヨネットⅢのタイプはたまに見かけますが、タイプⅡは少ないですね(特に×0,7)


[ ローライフィクス ]---Page Top↑

コレがないと三脚ネジに何度も付けてると底ブタが歪む、大事!
ちなみにローライのもう一つの弱点は裏ブタの蝶番部分、
どうしても長年使っていくと亀裂が入って光線漏れの原因になるとのこと


[ ローライルクス ]---Page Top↑

その存在を知ったときにとても驚いた
非常に理にかなっているようでもあり、非実用的なアクセサリのような気もする
え~と、説明するならば、露出計付フードですね


[ ローライキン ]---Page Top↑

35mmフィルム用アダプタです(かなり多数の部品で構成されてる)
実用面では・・・、いらないでしょう
ローライキンの"キン"というのはkinematograph=映画から来てるとの説も
135判フィルムはもともと映画用のフィルムだし
ちなみに、35mm用のカウンタ機能ノブが最初からついているモデルも結構あります
どうやら、製造時から付属してるモノが販売されていたようです


[ ローライマジック ]---Page Top↑

ローライを持って街を歩いたりギャラリー巡りをすると、よくカメラのことで話掛けられる
しかも若い女性にもモテる!?これをローライマジックと言う←ウソですよ・・・(^_^;)
(本当は、プログラム露出機能を持ったちょっと亜流なローライ二眼、稀少だし人気がないかな?)
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by photoboze | 2006-07-19 12:21 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑


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