「ほっ」と。キャンペーン
写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
  Top↑  
<   2006年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

| Page Top↑
2006年 01月 30日
HPカバーフォト1月分(写真126)
c0005587_19205896.jpg
c0005587_192198.jpg
[ pb photo galleryカバーフォト1月分 ]


少し早いですが、いつものようにHPの先月のカバーフォトを載せます(2枚目は多重露出です)。
もちろん、HPのカバーフォト2月分載せてます(^_^)y
[PR]

by photoboze | 2006-01-30 19:22 | [ WORKS ] | Comments(2) | Page Top↑
2006年 01月 29日
三都の強み
昨日はとても寒かったのですが、今日の京都はとても暖かかった(^_^)y。
フラフラと散策して、写真撮って、買い物して、美味しいご飯食べて、本当にリラックス!
カメラ片手に歩いてる人(ライカを2台見掛けた!)も多かったですが、絵を描いてる人も多かったですね。

私は大阪にいるのですが、週末になると京都や神戸にも行きます。
大阪はカジュアルと熱気、神戸はセンスや品がよく、京都は昔ながらの文化と歴史が残ってる。
もちろん、色々と歩いてるとステレオタイプじゃないそれぞれの街の特徴も見えてきます。
また、歩いている人の服装もそれぞれ特徴があって面白いです。
(京都の女性は、フェミニンになりすぎず、それでいて大阪のカジュアルとも違ってますね。)
ちょっとしたお店に入っても、jazzのスタンダードが流れているのも、京都ならでは。

なんか、とても日記風ですね(^_^;)。
京都は絵になる景色が多いのですが、写真は撮り難いかも。それは何を撮っても王道って感じで・・・。
うまくハズすのが難しい、これが写真を撮りに行って思う"京都"です。
[PR]

by photoboze | 2006-01-29 23:21 | [ I THINK・・・ ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 01月 27日
【エイムック】CAMERA magazine NO.2
c0005587_2242272.jpg雑誌というのはかなりの部分広告収入で賄っているから
仕方ないのですが、こうもカメラやその他道具が前に出ると
ちょっと嫌になりますね(エイ出版社さん、ごめんなさい)。
どうしても、写真の方にアプローチしようとすると、日常や旅、
空、子供など身近な物ばかりが特集されすぎてしまってるようで。
あまり表面だけをなぞらずにもっとテーマを突き詰めて写真やってる人を
紹介すべきだと思うのですが・・・。

私がやるにしても、それでお金を回すことが困難だろうなと思うのですが、
そこを乗り越えられないと写真は日本に根付かないだろなぁと思います。
[PR]

by photoboze | 2006-01-27 22:42 | [ 写真本・雑誌 ] | Comments(4) | Page Top↑
2006年 01月 26日
遠くを眺む(写真125)
c0005587_21132696.jpg
[ 遠くを眺む ]

[PR]

by photoboze | 2006-01-26 21:14 | [ PHOTO ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 01月 26日
Happy Birthday!
c0005587_1156830.jpg
本日誕生日の母上へ、Happy Birthday!

[PR]

by photoboze | 2006-01-26 12:03 | [ PHOTO ] | Comments(5) | Page Top↑
2006年 01月 25日
DM送付しばしお待ちをm(-_-)m!!
c0005587_0165768.jpg
色んなコト書きたいのですが、時間がなくてドタバタと。
とりあえず、今度の写真展のDMとりあえず先の20部、今日中にはポストに投函します~m(-_-)m。

P.S.大阪・神戸・京都(こちらは来週!)に1,500枚ほど撒いたんで、ボチボチ見掛けた方もいるかな?
[PR]

by photoboze | 2006-01-25 00:17 | [ 写 真 展 ] | Comments(0) | Page Top↑
2006年 01月 24日
追悼、コニカミノルタ【konica HEXAR silver】
着実に3台の35mmカメラ(NIKON FM2、BESSA R2+レンズ、contax G1+レンズ)を減らして
資金的にかなりの余裕が出来たところで、少し前に新入りが来ました。
c0005587_1312725.jpg
詳しくは知らないのですが、サイレントモードってシルバーではなくなった(正確には封印されてるらしいが)はずが、
MFボタン+電源ONで作動します。ありがたい!!
んで、このカメラの存在は昔から知っていたし、レンズの良さは有名ですよね(アラーキーさんもよく使ってますね)。
コンパクトはGR1sとT2を使っているから、ちょっと贅沢かなと思うのですが・・・(^_^;)。
このヘキサーはイロイロと欠点もあるのだけど、好きだなぁと思います。
一番はやはりグリップ、しかも、35mmはボケが大事な焦点距離だからF2.0という明るさは魅力的!!
もちろん、最大の欠点と言われる最高SS1/250秒という制約はあるけれど、ISO100ならさほど気にならないな。
シャキッとした正確なAF動作、サイレントモードでなくても静かな動作音、クリアな大きなファインダー、
そして質実剛健というか平凡なデザインは持っていてもあまり注目されない(よく写真専門学校生が持ってるなぁ~)。
たまに中古カメラ屋さんで見かけては「意外と高いなぁ~」と思っていたのですが、今回格安でいただきました。
このカメラは、スナップ向きでもあるし、じっくりとボケ(レンズの描写)を楽しむこともできるカメラだと思うので、
大事にしたいと思います。
[PR]

by photoboze | 2006-01-24 01:32 | [ camera ] | Comments(4) | Page Top↑
2006年 01月 23日
大阪写真月間2006「写真家150人の一坪展」出展者募集
昨年も参加した大阪写真月間2006「写真家150人の一坪展」の出展者募集が始まっています。
2月10日が締め切りで、今年はインターネットからの申し込みは行ってないです。
今年も先着順みたいなので早いほうが良いですよ~、私は先週直接手渡してきました(^_^)y。


●「写真家150人の一坪展」主旨
本展は、継続した作家活動をしている写真家、写真を表現手段にしている作家、作家を志向している人、
写真を通して何かを語りたい人たちの"今"を紹介するものです。
テーマは特に設けず、また抽選によって展示会場を決めることで様々な作品群を一堂に会し、
写真の芸術性を高め、写真文化の発展、活性化をはかることを目的としています。

● 展示ギャラリー(予定・順不同)         
・ 梅田地区:キヤノンサロン、ニコンサロン、フジフォトサロン、ビジュアルアーツギャラリー
・ 西天満地区:ギャラリー千スペース
・ 心斎橋地区:ナニワフォトピア、ピルゼンギャラリー
・ 阿波座地区:コニカミノルタギャラリー

● 開 期:2006年5月下旬〜6月下旬の間の一週間(ギャラリーによって日程が異なります)

● 募集要項
・1人1壁面1.5m〜1.8m幅×2m天地で、テーマ、内容、点数は自由。但し、1人1区画に限定する。
会場全体での展示効果を考慮し、決められたスペースを充分に活用するようレイアウトする。
[PR]

by photoboze | 2006-01-23 14:56 | [ 写 真 展 ] | Comments(2) | Page Top↑
2006年 01月 20日
採用されずですが・・・
c0005587_22391499.jpgえ~と、これは障子の格子です(お店でパシャリと)。
今回の写真展をする際に、スクエアの写真をどのように展示するか
色々と悩んでました。結果は、ギャラリーで見ていただくとして(^_^:)。
結果とてもシンプルですm(-_-)m。

一つアリかな?と考えてたのが、写真全体を障子にしてまうこと。
日本の昔ながらの民家では正方形が多様されていたなぁ~と。
そこから西洋風の「窓枠→額縁」という写真の飾り方を
日本的に置き換えたとき意外と掛けるは掛け軸くらいで、
屏風にしても違い棚にしても「置く」という飾り方が多かったかなと。
もしくは襖や障子のように「貼る・抜く」かなと。
そもそも「写真は壁に」と決めてしまわなくても、と考えてみたり。

スクエアを使い出してから、やたら正方形が目に付くようになり、
最近、目ん玉が四角になっているような気がします・・・(-_-;)
[PR]

by photoboze | 2006-01-20 22:39 | [ 写 真 展 ] | Comments(2) | Page Top↑
2006年 01月 20日
写真の保存
あるメーカーがプリンターの性能を伝えるために、当時の最高級デジタル一眼とプリンタで出力した
写真(A4サイズ)を貰ってきて壁に貼っていました。
まだ2年しか経っていません、で、結果はどうかというと色落ちが激しくて原形を留めていない。
もちろん、今はもっと品質は向上してると思いますが、
私のようなフツーの生活の中で家庭用プリンタで出力したモノは数年で色落ちして鑑賞に堪えないです。
リバーサルでも原版は10年くらいで劣化が目に見える程に劣化します。ネガも同様で湿度が高いとカビたりもします。
私自身が撮ったモノはそれほど気になりませんが、写真をきちんとやろうという人からすると、
これはかなり問題だと思います。
いまデジタル保管(PCで取り込むとかそういうお手軽な方法ではないですよ)するという手法もありますが、
私が知る限り個人の出来る範囲ではないですね。
未だにモノクロ印画紙の保管能力に勝るものはない・・・。銀はやはり強いですね、色素は光で分解してしまう(*_*)。
絵画にはリペアマンがいますが、写真では超有名写真家さんの作品以外復元させるなんて聞いたことないし。
いまデジカメ主流の時代で、紙に焼くことも少なく、そもそも写真を"保存する"という発想自体薄れていますが(ToT)。

あるプロダクトデザイナーさんのセリフですが、
「モノを作る以上、それが永久に存在するようなつもりで作っています。
せめて十年ぐらいは長持ちするように作られていなかったら、意味がないと思っている」
とあります。

私もこれには同感で季節毎に新商品を作っているようなメーカーの開発陣はすぐに新製品をつくらいないといけないのに、
本当に一つ一つに気持ちを込めて作ることが出来ているのか、聞いてみたいですね。

P.S.このブログでさえ、ある日突然データ全部なくなってしまう可能性もあるんですよね。
そう考えると、何処かのタイミングでなんらかのカタチでペーパーベース(冊子?)にしたいなと思いますね。
じゃなきゃ、あまりにも虚し過ぎる、そんな状態ではきちんと伝えようとは思えないですよね(ToT)。

[PR]

by photoboze | 2006-01-20 08:21 | [ I THINK・・・ ] | Comments(4) | Page Top↑


  Top↑