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写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2005年 08月 31日
HPカバーフォト8月分(写真092)
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[ pb photo galleryカバーフォト8月分 ]


この写真は、植田正治写真美術館にて。私には珍しい、人が点景の風景写真です。
HPの更新は夜になると思いますが、9月のもご覧いただけると嬉しいですm(-_-)m。

*BRUTUSの最新号、『ドイツ写真の現在』展 in 東京国立近代美術館に因んだ、
ホンマタカシさんのドイツ写真絡みの記事いいです。

なんと、巡回展やるみたいです!!
『ドイツ写真の現在』展 in 京都国立近代美術館 2006年1月6日(金)―2月12日(日)
出品作家:B.&H.ベッヒャー、M.シュミット、A.グルスキー、T.デマンド、W.ティルマンスほか

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by photoboze | 2005-08-31 20:13 | [ WORKS ] | Comments(2) | Page Top↑
2005年 08月 31日
佐内正史の「生きている」と「鉄火」
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改めて過去の記事を見ていると、佐内さんの「生きている」と「鉄火」を紹介していないことが発覚(^_^;)。
そういえば、最近佐内さんのブログ「サナイマ」始まってますね。また、新作出る見たいだし(^_^)y。
やはりというか、インタビューしても予想もつかない答えが返ってくる笑。

彼の写真集の主だったものを挙げると、
「生きている」、「わからない」、「自分じゃない人」、「タンタンと」、「message」、「俺の車」、
「HUG」、「MAP」、「Chair Album」、「鉄火」くらいかな? 「女生徒」とかもあるけど

「生きている」、「message」、「俺の車」、「HUG」、「鉄火」あたりはきちんと見てるけど、
やはり「生きている」が一番好きだなぁ。まぁ、写真をやるきっかけをくれたモノだから当然なのかも・・・。
鉄火は、「生きている」の構成を随分意識してますね。版もページ数も町口さんADといい。
多分もう一度「生きている」に回帰しようとしたのかな?
願わくば、「MAP」が欲しい。あれだけのクオリティで作り上げた写真集というのをじっくりと見てみたいなぁと思う。
でも限定1000部だったから手に入らない。変なプレミアムの物は嫌だし。
それにしても、一冊10,000円の写真集を買う人がいるのは良いことだと思う。
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by photoboze | 2005-08-31 01:56 | [ 写 真 集 ] | Comments(6) | Page Top↑
2005年 08月 30日
close to you(写真091)
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[ close to you : HB2U ]

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by photoboze | 2005-08-30 00:03 | [ PHOTO ] | Comments(5) | Page Top↑
2005年 08月 29日
【写真本】写真家になる!1・2
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[ 古本屋万歳!2冊で210円なり(^_^)y ]

写真が好き、特に写真展に足しげく通ったり、写真集を沢山見てるような方なら、多分良くご存知の本だと思います。
私もずっと以前から立ち読みしていて、ようやく最近ゲットした、ボロいけど・・・(^_^;)。
写真をやっていて思うのは、カメラの仕組みやテクニック、これは大事だから学んでおかないダメなんだけど、
それよりも今写真を最前線でやっている人がどうやってきたか、何を考えてきたか、それを知るのが大事。
カメラ雑誌を読んでも写真は上手くならない(たまにいい記事もありますが・・・)。
むしろ、ファッション誌(最近はカタログっぽいけど)やアート関係誌を見た方がずっとタメになる。
そして、写真家さんの語る言葉に耳を傾ける、写真展に行って写真やってる人と話をする。
これが一番大事だと思う。
この本に書いてあることじゃないですが、ある対談(飯沢×後藤)でこんな話がありました。

「本当に身近にあってよく知らないというようなものを「よく見る」というふうな視点でやっている。
~中略~
近いところに、そういういいモチーフは偏在している感じがする。
例えば、サラリーマン。朝の通勤電車を見たら、ほとんどが寝ているか、
あとはスポーツ新聞や漫画しか読んでいない。こんな街というのは、世界でも東京しかないですよ。
このディテールをはっきり撮影するカメラマンがどうしていないんだって思う。
~中略~
モチーフはものすごくある。モチーフに従えば、新しい写真って現れるのに。」

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by photoboze | 2005-08-29 12:05 | [ 写真本・雑誌 ] | Comments(2) | Page Top↑
2005年 08月 28日
松のひとりごと(著)松たか子
c0005587_16283052.jpg特に松たか子さんが好きというわけではないのですが、
この本を読んで聡明な人だなぁと思いました。
素直な人、賢い人、努力家、前向きな人、落ち着いてる人など、
私の周りには素敵な人が多いですが
それらをひっくるめて聡明な人だなぁと感じる人が何人かいて、
松たか子さんもそんなヒトだなぁと。

話が反れましたね、この本はエッセイであり、主に舞台女優としての
彼女の気持ちが綴られていますが、良いですよ。
写真が趣味とのことで少しそのあたりについても書いてますね。
いつものことながら少し引用。
「HEROについて」
思うようにする。一見自分勝手にも聞こえるが、
それは相当のエネルギーが要る事だと思う。
自分の意思、かなり強力なバイタリティがないと、
自分で自分にのみ込まれてしまいそうな話だ。
しかし、もしかしたら、「思うように生きる」ことが、現代を象徴する、
そして現代が必要とするヒーロー像なのかもしれない。

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by photoboze | 2005-08-28 16:29 | [ 本・雑誌 ] | Comments(2) | Page Top↑
2005年 08月 27日
我が母校(写真090)
めずらしく三枚組み写真です。学校の何気ないシーンを。
もっと撮り貯めて、いつかまとめて表に出せたらと思っています。
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P.S.真ん中の写真は以前HPのカバーフォトに使用しましたねm(-_-)m
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by photoboze | 2005-08-27 14:53 | [ PHOTO ] | Comments(8) | Page Top↑
2005年 08月 27日
【大阪】新津保建秀写真展 「記憶」
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以前も記事の終わりに少し紹介しましたが、新津保建秀(しんつぼ けんしゅう)さんの写真展見てきました。
写真集はすでに見てましたし、以前アサヒカメラや雑誌『H』などで見たことある写真もありましたが、
やはり展示の仕方によってまた違う印象を受けました。
やはり立ち位置を変えて色々な見方の出来る写真展は独特の力を持っていますね。
人間の身体(主に脳ですが)は"空間"をモノ凄く大事にするよう出来てるので、
HPや写真集を見てたら事足りるというものではないのだなぁ~と実感しました。
ただ、写真集では明確なコンセプトとして
春―戸田恵梨香
夏―香椎由宇
秋―hanae*
冬―宮崎あおい
という4つの季節で表現されているのですが、写真展ではそこは予備知識がないと分かりにくかったかな。
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新津保建秀写真展 「記憶」
【会期】 2005年8月17日(水)~8月31日(水) 会期中無休
【時間】 10:00―20:00
【入場料】 無料
【会場】 ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス5階
【問合せ】 TEL:06-6253-0185
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by photoboze | 2005-08-27 01:17 | [ 写 真 展 ] | Comments(4) | Page Top↑
2005年 08月 26日
泣いている(写真089)
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[ 泣いている ]

このようなイタズラ書きをする人が、親になって同じようなモノを見た子供に
「どうしてこの犬は泣いてるの?」と聞かれたらなんて答えるのだろう?
「可哀想だね」なんて言わせはしない、「自分も昔はやった」なんて言って欲しくない。

*ちょっと語調がキツくなりましたm(-_-)m
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by photoboze | 2005-08-26 00:33 | [ PHOTO ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 08月 24日
OM-4Ti Black
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[ OM-4Ti Black+zuiko 50mm F1.4 ]

格安で買わないか?と言われてとりあえず借りてる、オリンパスOM-4Ti Blackです。
ボディはかなり使い込まれていて、アタリもあるし、至るところ塗装がはげています(^_^;)。
しかし、このカメラの名称どおり、チタンボディを身にまとっているので、とても頑丈。
オリンパスのOM一桁シリーズは、実質このOM-4Ti BlackとOM-3Tiのみメーカー修理が可能で、
しかも電子基盤てんこもりのこいつらはメーカー修理可ってのが大きなポイント。
(ちなみに2002年販売終了なので2012年くらいまでメーカー修理問題なし)
これは定価約18万(1989年)という化け物級の値段でしたが、今最安で4~5万円くらいから入手可能になってきた。
布幕横走りフォーカルプレーン独特のシャコンッ!ってシャッター音は心地いい(^_^)y。
中央部重点測光に加え、スポット測光と任意8点マルチスポット機能をもったかなり個性的なヤツ。
当初、ボディだけという話だったけど、レンズ付きで!ってことならかなりお買い得な値段・・・。
というか、このレンズの定価と同額だから、ありえない安さやね。とりあえず、ボチボチ撮ってみようと思います。
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by photoboze | 2005-08-24 19:45 | [ camera ] | Comments(13) | Page Top↑
2005年 08月 24日
【エイムック】CAMERA magazine~いいカメラは人生を楽しくする~
c0005587_075132.jpgアサヒカメラが「名機の条件」というタイトルで記事を載せたり、
日本カメラが「ボクらのフィルムカメラ本格派宣言」というタイトルで
記事を載せたり、銀塩を見直そうというムーブメントが起ってますね。

ちなみに、こんな本も見つけました。
でも、ちょっと購入者像が見え難い本ですね。
ローライ、ハッセル、ライカという王道を紹介しつつ、
ペンFやHOLGAなど雑誌になりやすいものも載せてる。
眺めてて楽しいのはエイムックの良さだけど、
今回は中身が浅く、煮詰められてないなぁと思いますね(^_^;)。
たぶん今回の"波"を雑誌という媒体で的確に捉えてカタチにするのは
難しいのだろうなと感じました。
『いいカメラは人生を楽しくする』か、う~む、どうかな(>_<)。
『いい写真は人生を変える』としたいトコだけど、それだと引くだろうな(^_^;)。

P.S.ツアイス・イコンおよびT*ZMレンズに多くのページが割かれていますが、アレはコマーシャルだと思う(^_^;)。
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by photoboze | 2005-08-24 00:08 | [ 写真本・雑誌 ] | Comments(0) | Page Top↑


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