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写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2005年 05月 31日
空を見上げてた(写真056)
これはGR1s+アグファのUltra100だったはず・・・アグファ倒産追悼ということで(ToT)
c0005587_6284060.jpg
[ 空を見上げてた ]

P.S.デジタルも悪くないけど、フィルムの良さが忘れ去られてる(>_<)。デジタルは万能じゃないのに・・・
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by photoboze | 2005-05-31 06:32 | [ PHOTO ] | Comments(12) | Page Top↑
2005年 05月 28日
写真展の告知~写真展に向けてvol.7~
26日より大阪五箇所(キヤノンサロン、ニコンサロン、フジフォトサロン、ビジュアルアーツギャラリー、
ギャラリー千スペース)において「写真家150人の一坪展」が順次始まっています。
150名の方の写真を一度に見る機会は滅多に無いと思いますので、是非お近くに寄られた際にはご覧下さい。
*なお、ギャラリーにより若干の日程・時間の違いがあるので、事前にご確認下さい。

今回はDMを作らないので,この記事がその代わりです。またHPの方でもっと丁寧に記載していますので、
プリントアウトするなどの場合はこちらをご覧下さい!
私も同時開催の4箇所を巡る予定ですが、初日と最終日の昼前後はギャラリーにいるようにするつもりです(^_^)。

c0005587_238738.jpg「街のしぐさ~写真家150人の一坪展~」
開 期:2005年5月29日(日)~6月4日(土)
時 間:11:00~19:00(最終日は17時まで)
展示場所:ギャラリー千スペース 3F
住所:大阪市北区西天満4-8-3
JR大阪駅・地下鉄梅田駅より南東へ徒歩10分
地下鉄・京阪淀屋橋駅より北東へ徒歩8分
tel:06-6364-2011
c0005587_239188.jpg


【その他ギャラリーサイト】
キヤノンサロン ニコンサロン 富士フォトサロン ビジュアルアーツギャラリー
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by photoboze | 2005-05-28 03:04 | [ 写 真 展 ] | Comments(4) | Page Top↑
2005年 05月 28日
藤井保さんの写真集「A KA RI」
c0005587_2174888.jpg以前も何度か紹介しましたJR、サントリーなど多くの広告写真で有名な藤井保さんの写真集「A KA RI」(リトルモア)です。
MAGLITEの広告写真として使われたものと新たに撮り下ろした作品を一冊にまとめた写真集です。
私もまだ一度しか見れてないので、購入には至っていませんがとても丁寧な作りですし是非見ていただけたらと思います。
広大な自然の中に小さな明かりを持つ人がいて、それがより自然の壮大さと静けさを引き立たせています。
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by photoboze | 2005-05-28 02:21 | [ 写 真 集 ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 05月 26日
マニュアルカメラの使い方vol.7
---------------------第七回「 レンズ前半 」-------------------

さて、露出のことは一通り書いたので、次はレンズについて。
でも実は、レンズについて書くのは正直コワイです。
というのも、皆さんそれぞれのコダワリがありますし、「現代的でシャープな描写だが、若干ニ線ボケの傾向がある」とか、
「開放で甘いとろける描写をするが、それでいて高コントラスト!しかも階調が豊かに出る」だとか、
「○枚○群の、ビオゴンタイプで、非球面で、歪曲収差が☆△×■○▼*・・・」と言われると返答に困るので笑。
(少しは知ってるつもりですが、このブログで語り合っても迷宮に迷い込むこと間違いないのでやめましょうね)
なので固有名詞は出しませんし、所謂「レンズの味」や数値的レンズ性能についても触れませんねm(-_-)m。

先に言っておくと、高くて有名なレンズは良い写りをすると思います、いや、でなきゃマズイですね(^_^;)。
もちろん、良いレンズと言われるモノには興味がありますし、そこそこ良い物を使っています(いや、そんなことないな)。
でも、実は写真を見る側にとっては「だから、何?そんなこと、どうでもいい!」ことなんだと自覚しなきゃいけない。
描写がシャープだから"良い写真"なのではないし、ボケがきれいだから"良い写真"なんじゃないです。
レンズは焦点距離によって画角と遠近感が違う、加えて絞り値とピント位置によってピントが合う範囲が変わります。
そこを、どう自分のモノにして、自分の表現に活かすか、コレが大事なんだと思います。

以前ある人に写真を見てもらったところ、「画面の端まで気持ちが行き届いてないよね?」って言われました。
私自身言われて初めて、本当だ!と気付きました。この意味が分かりますか?
心理的距離感と被写体距離がズレないようにする、気持ちのピントと被写体のピントがズレないようにする、
自分の心で捉えた空間に合った焦点距離を選択する。レンズを使いこなすというのはそういうことだと思います。

P.S.前半ということで実用的なことは書きませんでしたが、後半ではもう少し具体的なことを書きますね。
今回のようなことをきちんと書かないと、私のスタンスが誤解を招きそうだったので・・・m(-_-)m


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by photoboze | 2005-05-26 08:43 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 05月 25日
イメージの共有、コミュニ、触れる~写真展に向けてvol.6~
週末から始まる写真展のために名刺を作ろうということで、この1ヶ月ほど動いてました。
(写真関係の方から名刺を頂いても、こっちは渡せずですみません!)
今回の名刺は仕事用ではなく純粋に「写真やってます!」用なので、なんでもあり。
業者任せじゃ面白くない。しかも、独りじゃつまらないから友人と共同デザインにならないものか、
印刷やDTPの知識も借りながら、二つの視点からイメージを固めようということで動きました。
先に結果を言えば、準備期間が足りなかった(私がドタバタしてたせい)ので、十分にやり取りが出来ずに
友人の力を活かせずに仮完成となりました(ToT)。懲りずに、今後もっと良いもの作るの手伝ってな~m(-_-)m
c0005587_1747316.jpg
[ オモテ面のみ、ホントはウラ面を見せたいのですが個人情報があるのでm(-_-)m ]

友人が東京、私が関西ということで、やり取りもほとんどメール、ラフも試作も全部PC上のやりとりになりました。
でも、それじゃ上手く伝わらないと、電話もしました。メールで伝え難いことも声を使えばあっという間。
そして、さっと絵に描いて送れたらもっとコミュニケーション出来ただろうなぁと思いました。
以前紹介した建築家のコールハースがすべてファックスでやり取りしてるってのに納得!
加えて、どんなにテクノロジーが発達してもやはり直接合ってやらなきゃ上手くいかないだろうなとも思いましたね。
コンセプトを説明して、イメージを共有して、互いにポンポンとアイデアを送り合えて、TRY&ERRORを繰り返して、
何度か直接逢って試作品を触れながら「あーだ!こーだ!」言う、このような原始的なプロセスは欠かせないなぁと。

今回は、このようなことを実際に経験することも目的の一つだったので、まぁ良しとしよう(^_^;)

Special Thanks!SO.
また、紙質や文字(タイポ)や、細かなデザインの変更やりたいから、よろしゅう!!

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by photoboze | 2005-05-25 17:50 | [ アイデアノート ] | Comments(4) | Page Top↑
2005年 05月 24日
わがまま。
ちょっと写真展の準備で時間的余裕無く、なかなか記事が書けないです(>_<)。
あまり難しいコト書いてないですが、ほぼ毎日載せるのは意外と大変なので・・・。
だから気分転換にレンズのコトを少し書こうかな、かなりワガママ記事を。まぁ、気楽に読んで意見をどうぞ(^_^)!

○28mmが好きだ!
28mmはいいな、パースを存分に楽しめる、広い空間も捉えられる。
でも、ちゃんと撮らないと主題が何か分からない玄人レンズ。

○35mmが好きだ!
35mmはいいな、開けたらボケる、絞ればピントも深くなる、自然なパースに自然な画角。
だけど、28mmに嫉妬して、50mmを羨むレンズ。

○50mmが好きだ!
やはり王道、絞りの変化はコレが一番、明るさもダントツ、50mmに始まり、50mmに終わる。
しかし、下手に使うと画角が狭くて「切り取る」ことしか出来ないし、ちょっとその他に浮気したくなるレンズ。

○85mmが好きだ!
出番は少ないけど、ポートレイトにはコレしかない、コイツより長いとホントに出番が滅多にない。
だけど、コイツだけ持って外出できない困ったレンズ。

○ズームレンズが好きだ!?
まったくもって俺にはコイツの考えてることが分からない(ToT)。初心者に優しいようで、実は怠け者。
ちょっと拘れば高い金を要求してくる、その上、重いときたもんだ。何を撮りたいか忘れさせてくれるレンズ(毒舌やな)。


P.S.私が現在使用している焦点距離は28,35,38,45,50,75mmです(コンパクト含む)。
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by photoboze | 2005-05-24 22:09 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 05月 24日
ヴィム・ヴェンダース写真集「かつて」
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誰かがシャッターを押している。そして何かを定着する…世界を旅する映画作家ヴェンダーズが、Once(一度だけ、かつて)の風景、表情をフィルムにおさめた、物語風の写真集(引用文)
ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)はドイツ生まれの映画監督のようで、ロードムービーを得意とする方のようです(彼の映画は見たことありません)。
この写真集「かつて」もそのような「ロードムービー調」ですね。
ちなみに残念ながらこの本(1994/12)は絶版です(ToT)。
この本には彼の言葉が綴られており、それがとても造詣の深いものです。
特に最初に「写真を撮るということ」という題名の文章があるのですが、
私が写真をやる上で大きな影響を与えた文章です。
もし何処かで見かけたら、読んでみてください。

P.S.ページをめくっていくと黒澤明監督も写っていました(^_^)y。
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by photoboze | 2005-05-24 01:34 | [ 写 真 集 ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 05月 23日
shapes of Love & peace (写真055)
どうやらフツーのやり方では写真が載せられないみたいなので、無理やり引っ張ってきました(^_^;)。
たぶん、これなら見えるはず。
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[ shapes of Love & peace ]

平和への願いを込めて(ちょっとオーバーかな?)今年の年賀状に使った写真です。

P.S.今更やけど、正月早々ディープな年賀状を送りつけられたみんな、ゴメンなぁ~
寒い時期に青を基調にした写真を使ったから、凄い寒かったと思う・・・(-_-;)

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by photoboze | 2005-05-23 00:27 | [ PHOTO ] | Comments(0) | Page Top↑
2005年 05月 22日
【番外編】マニュアルカメラの使い方vol.6
---------------------第六回「 余 談 」--------------------
昨日、今日と静岡に住んでる高校時代の友人が泊まりに来てました。
で、これはチャンスとばかりに「カメラって面白いよ~!」と写真とカメラを見せながら口説きました笑。
もちろん、彼は一眼レフを使ったことはないです、多分。
でも、持ち前の頭の良さからあっという間に絞りやシャッタースピード、簡単な露出の合わせ方を理解して、
興味を持ってもらえました(^_^)y。
なんと、朝目覚めると先に起きていて勝手に本棚にあるカメラのマニュアル本読んでましたし・・・(おまえはスゴイ!!)
「んじゃ、このカメラ持っていけ~!三ヶ月貸したる!」ということで、ペンタックスの往年の名機K2を貸すことに成功!
これで、写真仲間を、それもMFカメラの仲間を増やしたぜぃ(^_^)y。そして今日撮影がてら、通天閣見てきました笑。
このカメラは大事なものだけど、友人が気に入ってくれたら譲ろうと思います。
大事なカメラだからこそ、友人に譲る方が安心できますしね(^_^)。
まぁ、彼も5本ほど撮って失敗すれば、ある程度写真が理解できるはず。
(T君、フィルムの感度設定と入れ方はカメラ屋のおっちゃんにきちんと聞くように!あとから必ず泣くぞ~!)
ということで、マニュアルカメラの使い方も少し初歩的な事も書いていかなきゃなと思いました。
そもそも絞りってなんやねん!どうちがうねん!被写界深度ってなんやねん!って事も説明しないとダメだなと。
とりあえず、あまり参考にならない文章になりましたm(-_-)mが、そんなことを考えました。
c0005587_19523628.jpg
[ 友人宅に行ってしまったK2。気に入られたら嫁に出すことに(ToT)。悲しいけどやっぱ嬉しい! ]

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by photoboze | 2005-05-22 00:30 | [ camera ] | Comments(11) | Page Top↑
2005年 05月 20日
マニュアルカメラの使い方vol.5
-------------------第五回「 露出3~露出とその設定 」----------------

いきなりですが、フィルムに書いてるISO100ってどういう意味か知ってますか?
ISO100とは、絞りF1でシャッタースピード1秒にするとEV値0の光量でちょうどキレイに写るフィルムのこと。
ちなみに光の量を露出値(EV値)と言うのだけど、大雑把に言うなら快晴でEV15、晴天でEV13~14、曇天でEV12、室内でEV7-8くらいの光があると思ってくれたらいいです(もちろんフレームを何処に合わせるかで露出値は変わるけど)。
つまり、ISO100のフィルムを使い晴天(EV13)で写真を撮ろうと思えば、絞りF5.6(5段絞る)にしたらシャッタースピードは1/250(8段早く)位にすればキレイに写る、つまりEV13はEV0と比べて13段分の強い光があるので、そのために絞りとシャッタースピードを合計して13段分上げないといけない。ちなみにISO400はその1/4の光の量でちょうど良い光の量を取り込むフィルムだということです(同条件で、F5.6ならシャッター速度は1/1000で丁度よい)。
で、何故MF機が良いかと言えば、その辺りが視覚的にも、物理的にも把握し易いからです。つまり、絞りリングを見れば絞り値(言い換えれば何段絞ったか)が分かりますし、シャッターダイヤルを見ればサッと今の設定が分かる。
慣れてくれば目で見なくともクリックの感触で何段ズラしたか分かるようになりますしね。
だからダイヤル式というのは、とても便利で理にかなってます。最近のAF機の多くは液晶表示やファインダー表示だから電源いれないと分からないし、レンズの絞り値リングがない(ToT)ので使いにくいなぁと思います。
あと自然と身に付きますが、MF機を持って外に出る時は、いつも空を見上げておよその露出(絞り値とシャッター速度)
を設定しておくことも大事ですね(^_^)。歩きながら露出を変えては確認してると光を学ぶ勉強になりますし。
この差は瞬間を留めるという写真の力を考えたら、とてもデカイです。
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[ さっと絞りは5段、シャッター速度は8段あげてるのが分かる! ]

そして以前に書きましたが、カメラに内蔵されている露出計は反射光式なので被写体の反射率によって補正が必要だし、
加えて中央部重点およびスポット測光ならば構図を変えると露出値も変えないといけない。
AE(自動露出)というのは露出計と「絞り値とシャッター速度」を連動させる機構ですが、このことを考えると必ずしも
連動させることが良いとは思えませんね(^_^;)。
むしろ露出計を独立させたまま構図を決めながら補正量をアタマで弾きながら絞り値とシャッター速度を設定するのが
一番ラクなんじゃないかな?と思います。
なんといっても、一番見なくちゃならないのは、カメラではなく、ファインダーの向こうの被写体なので、ボディをじっくり
眺めながら各種設定なんてしてられない。絞りとシッターダイヤルの2つで済ませられるのに越したことは無いです。
ってことで、露出計を睨みながら絞り値とシャッター速度をサッと設定して、あとはテンションのピークでシャッターを切る。
こういう撮り方をするならば、MF一眼レフは軽くてシンプルでとてもお勧めなカメラだと思いますよ。
最初は時間が掛かったり失敗するかもしれませんが、そのうち一瞬の判断と咄嗟の設定ができるようになりますし、
カメラの勝手な判断を汲み取ってこちらでゴソゴソと補正する必要が無く、そのうちカメラが手の一部になるはず。
c0005587_133329.jpg
[ こうすればサッと何でも設定できます! ]

P.S.何でも自動化・デジタル表示化すれば便利になるという考え方は"人間についての理解"が浅いんですよね。
どこまでも高機能なカメラが出て来たとしても、結局は使う人が基礎から学ばなければダメだということは
今も昔も変わりはないと思います。ただ、単にど真ん中の露出で写ればいいというのであればラクですが・・・。

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by photoboze | 2005-05-20 01:38 | [ camera ] | Comments(4) | Page Top↑


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