写真にまつわるモノコト-blog  ~写真の道を広げたい~  Today :
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2005年 04月 30日
HPカバーフォト4月分(写真050)
c0005587_2013987.jpg
[ pb photo galleryカバーフォト4月分 ]

少し早いですが、明日HPのカバーフォトを5月分に入替えますので、4月分をこちらに置きますね。

P.S.GWの間はブログの更新は不定期になります。
GW明けにはまた新しいトピックを用意してますのでご期待ください(^_^)。

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by photoboze | 2005-04-30 20:16 | [ WORKS ] | Page Top↑
2005年 04月 29日
浮気!?いやいやサブのカメラバッグです(^_^;)
以前「カメラバッグ決めました」という記事を載せましたが、次いでサブのカメラバッグが決まりましたのでご紹介。
A&Aこと、アルティザン&アーティストGDR-101というものです。
A&Aにはもっと本格的なカメラバッグがありますが、私がセレクトしたのはコレです(^_^)。
c0005587_19455268.jpg
(ちなみに、メインバッグで最後まで候補に残ったのが、これをデカくしてインナーを付けたGDR-104

もともとメイクアップアーティストのためのモノで、ガーデンバッグとトートバッグを足して2で割ったようなデザインですね。
メイクアップアーティスト用にデザインされてるので収納と取り回しが良く、意外にもマザーバックとしても人気みたい。
もちろん、防水性はそれほど高くないし、クッションも所謂"カメラバッグ"よりも弱いです。
容量は、写真に写っている本2冊と財布や手帳、カメラ(contax T2)、B5ノート入れても余裕あります。
日常品だけならMF一眼レフ(+交換レンズ)とコンパクト一台を収納するには十分ですね。
あと、丁度中判カメラ(ペンタ6×7)が入る!ので、時々は中判カメラ専用バッグにする予定です。

意外とGDR-102だと普段使いには大きいという意見もあるようなので、サブらしく最小限のものにしました。
実際に使ってみると、取り出し・収納のしやすさは想像以上です。そして女性が持っても可愛いかった(^_^;)。
ポーターのフィールドトート(L)と、このA&AのGDR-101で、当分私のカメラバッグは落ち着くと思います。
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by photoboze | 2005-04-29 12:46 | [ camera ] | Page Top↑
2005年 04月 27日
佐内正史さんの写真集「俺の車」
c0005587_20414138.jpg以前から何度か出て来ている佐内正史さんですが、その中でも私の好きな一冊「俺の車」ですね。ようやく載せました(^_^)y。
たぶん、女性には感じにくい写真集かも知れません。タイトルどおり"自分の車に捧げた写真集"といっても過言でないですからね(^_^;)。
本当に偶然なのですが私の愛車も黄色なので、「黄色いクルマってカッコイイよね?」って意気投合した気分でした(少数派でしょうね・・・)。

で、佐内さんはきちんと撮ってる写真と少し安定感を崩した写真のバランス、そして色使いの巧さ、そして構成の上手さ(かっちりしすぎず、くずしすぎてもなく、ギリギリの統一感がある)が目を惹きます。
特にこの「俺の車」は心の動きが丁寧に切り取られた写真で、彼の中にある"少年っぽさ"が出ているかな?
版は小さめですが、クルマというカッチリしたものを被写体に選んでいるせいか、意外と存在感を出しています(個人的にはもう少し大きな版で見たかったですね)。
P.S.以前同じ黄色いクルマだし真似してみようと色々とやりましたが、これが思うように行かない(ToT)。
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by photoboze | 2005-04-27 20:44 | [ 写 真 集 ] | Page Top↑
2005年 04月 26日
「 撮るライカ 」
c0005587_1955592.jpg神立尚紀氏の書かれた「撮るライカ」を250円でゲット(^_^)!
もちろん、私はライカを持ってませんので、ライカを語る資格!?はないので、
その辺りは書きませんね。
ただ、多くの優れた写真家に愛され続けられる"ライカ"には興味があります。
そして、いわゆる"カメラマニア"ではなく、撮るため(当たり前なのだけど、
ライカの場合タイトルが語るように"そうじゃないケース"が多々ある)に
ライカを使う人がライカのどこに魅力を感じ、どういう撮影をしているか、
そのことを教えてくれる本だと思います。
平たく言えば、この本は「Mシリーズのどれが良いか?」でなく
「写真を撮るときに本当に大事なコトとは何か?」を教えてくれます。

以前に紹介した高梨豊氏の「ライカな眼」神尾健三氏の「めざすはライカ!」と計3冊(実は他にもありますが)読みましたが、どれもいい本だと思います。
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by photoboze | 2005-04-26 19:58 | [ 写真本・雑誌 ] | Page Top↑
2005年 04月 26日
写真展に向けてvol.3
HPではすでに告知していますが、今度参加する「写真家150人の一坪展」の日程・ギャラリーが決定してます。
まず、その情報の一部をおしらせしますね。
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 タイトル:検討中
 開 期:2005年5月29日(日)~6月4日(土)
 展示場所:ギャラリー千スペース3F(マップはまた今度)
 住所:大阪市北区西天満4-8-3
 tel:06-6364-2011
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で、最近ほぼ出展作品が決定しました。まだ言えないですが、仮タイトルも付けました。
あとは、作品のコンセプトをより明確に伝えるテキスト・フレーズを練っています。
もちろん、これはあくまで自分の中でのイメージを固めるためで、見えるカタチでは公開しませんが。
その辺りを詰めてから、コンセプトに沿った額装や展示方法などの具体的な構成プランを考えていこうと思っています。

その後、実際の展示サイズのプリントの作成を依頼する予定です。
(微妙に各作品毎に露出差があるので、その辺りもプロラボと相談して調整しなくちゃ!)
正味あと1ヶ月ほどですが、これからまだまだやることはあります(^_^;)
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by photoboze | 2005-04-26 00:55 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2005年 04月 25日
いつか見た景色(写真048)
c0005587_23335854.jpg
[ いつか見た景色 ]

たぶん、写真の女性はただ信号待ちをしていたのだと思う。
しかし雨降りのグレーな街並みに佇む彼女と柔らかな色彩の傘は街を余計に寂しいものに変えていました。
雨の中で写真を撮るのはあまり好きじゃないけど、この時は迷わずシャッターを切りました。
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by photoboze | 2005-04-25 00:03 | [ PHOTO ] | Page Top↑
2005年 04月 23日
【同時開催】HP写真掲載&ゲリラ写真展 in 写真教室について
こんばんは、pbです。
私の写真ギャラリーサイト"pb photo gallery"において「視線の関係」(作品点数:6点)を掲載しました。
また同時に写真教室の壁をお借りして実際の写真を展示をしています(明日より2~3週間くらいかな?)。
よろしければ、ご覧いただき感想をいただけると嬉しいですm(-_-)m。
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[ 「視線の関係」より ]

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by photoboze | 2005-04-23 00:14 | [ 写 真 展 ] | Page Top↑
2005年 04月 22日
「原研哉→無印→藤井保→写真集AKARI」と。
相変わらずヘンなタイトル(^_^;)ですが、まず本の紹介を。
かなり古い本ですが、画像は原研哉さんのエッセイ本「ポスターを盗んでください」(1995)です。とっても良いですよ。
c0005587_0122945.jpg
原研哉さんのことは以前も紹介しましたが、ご存知メチャクチャ有名なデザイナーさんです。
で、12/18の記事で無印良品の写真集(カタログ?)のコンセプトデザインを担当していると紹介しました。
で、その写真集の一連の写真を担当してるのがこれまた広告写真で有名な藤井保さんでしたよね。
話がコロコロと変わるのですが、今回手に入れた「ポスターを盗んでください」を読むと、
藤井保さんと初めて仕事をした出来事について書いてあり、彼等の"つながり"が良く分かります(^_^)。
藤井保さんはJR、サントリーなど多くの広告写真を手がけていますが、
その中で無印と同じくらい"おなじみ"なのがマグライト(懐中電灯メーカー)の写真だと思います。
で、今月のある写真雑誌を読んでいると、リトルモアからそのあたりを纏めた写真集「A KA RI」が出るようです。
藤井保さんは、「空気感を撮る写真家」とも言われ、独特の世界観を見せてくれるので是非見てみてください(^_^)。
最後に、原研哉さんの本の中の「藤井保さんについての文章」をすこし紹介します。
「その写真には、~中略~ 実に柔らかく自然に安らいで見えた。
写真から立ち上る気配に文学的とでも形容できそうな、そこはかとない叙情性を感じたのである。それが写真家、藤井保の作品であることを暫くして知った。」(引用)

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by photoboze | 2005-04-22 00:15 | [ 本・雑誌 ] | Page Top↑
2005年 04月 21日
写真教室が終わった
無事写真教室の一つのクラス(3ヶ月スパン)が終わりました。
最終回は遅刻をしつつも3回とも出席してほぼ全員の方の課題を見ることが出来ました(^_^)y。
今のクラスが段階的にレベルアップしていく最後のクラスになり、あとは好みのテーマに応じて受講する形態のもの
(スナップやネイチャー、モダンアートなど)のみになります。
私はまだ今のクラスを継続して受講しようと思っていますが、とりあえず皆さんお疲れさまですm(-_-)m。

ちょうど私の中でも一区切りついた感じで、そして同時にもう一歩踏み出そうという感じです。
ここまで来れたのも、そしてまだまだ先に進もうと思えるのも一緒にギャアギャアやってきた
友人のみなさんのおかげです、この場でお礼をm(-_-)m!

近々、HP"pb photo gallery"において今回の課題の一部を載せようと思います。
タイトルも付けて、少し違ったカタチで見せる予定ですので良ければご覧ください。
あと、それだけだともったいないので、また一回限りのゲリラやるかも!?いや、やります笑。
それに、もっとクラスの垣根を越えて、意見をぶつかり合わせる機会を作るつもりです。
N先生、これからもヤンチャ坊主やりますので、よろしくです(^_^)y
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by photoboze | 2005-04-21 12:16 | [ I THINK・・・ ] | Page Top↑
2005年 04月 20日
見詰めてる(写真047)
c0005587_20555416.jpg
[ 見詰めてる ]

都会に住むノラ猫は、都会での生きる術(すべ)を身に付けると同時に、人の悲哀も多く見続けているのかもしれない。
その証拠に、田舎のネコにはない複雑な表情を見せることがある。
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by photoboze | 2005-04-20 20:59 | [ PHOTO ] | Page Top↑


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