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カテゴリ: [ 写真本・雑誌 ]
  • 畠山直哉さんの「話す写真」
    [ 2011-02-25 23:34 ]
  • BRUTUSとHUGE
    [ 2010-11-30 23:50 ]
  • pen-写真の学校-
    [ 2010-10-04 09:07 ]
  • honeyee.mag Vol.11 カメラ特集
    [ 2010-03-05 20:31 ]
  • フォトグラフィカ vol.17
    [ 2009-11-24 11:15 ]
  • photo GRAPHICA10月号 荒木経惟特集。
    [ 2008-10-21 23:46 ]
  • 心がうつるフィルムの話とレンズの話。
    [ 2008-10-07 01:01 ]
  • エスクァイア vol.22
    [ 2008-09-26 01:24 ]
  • 美の世界「写真家 森山大道 1996 ~路上の犬は何を見た?~」
    [ 2008-07-03 15:03 ]
  • 【アートコラム】写真のカリスマたちが切りとった、人、街、時代
    [ 2008-06-22 21:02 ]

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2011年 02月 25日
畠山直哉さんの「話す写真」
もう、ちょっと以前に出版された本になるので、すにで読まれている方も多いと思いますが、
最近畠山直哉さんの執筆された「話す写真~見えないものに向かって~」という本を読みました。
いや、正確にはまだ全部読んでいませんので、「読んでいます」と言うべきですね。

畠山直哉さんといえば、アンダーグラウンドでしょうか?
いや、木村伊兵衛写真賞のLIME WORKSでしょうか?
もしくは、slow glassかもしれませんね。

どれであってにせよ、畠山直哉さんの作品とその解説はとてもアカデミックであり、ロジカルです。
たとえば、この本の中で、「爆発は芸術か?」というタイトルでアートの定義の切り口を示し、
「川の連作」で自身の科学的な写真のスタンスを解説し、「私の場合」でアートに携わる姿勢を説いています。
(まだ後半を読んでないので、前半の中身ですが・・・)

ちょっと内容は難しいですが、興味のある方はぜひ読んでみてください。


by photoboze | 2011-02-25 23:34 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2010年 11月 30日
BRUTUSとHUGE
昔のように本屋さんに何時間も居ることができなくなり、
写真関係の特集があると、とりあえずビミョーでも購入している。

by photoboze | 2010-11-30 23:50 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback(1) | Comments(4) | Page Top↑
2010年 10月 04日
pen-写真の学校-

by photoboze | 2010-10-04 09:07 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2010年 03月 05日
honeyee.mag Vol.11 カメラ特集
[ 表紙のカメラの持ち方がいかにもデジタル的ですね フィルムの人はこうは触れない ]

鈴木親さんの記事があって興味深かった。
その偶然が入り込んでくるというのが写真の強みだと思います
~省略~
確かに写真のフォーマットが完成すると仕事が沢山くるんですよ。
でも、写真を撮っていて、その時期が一番つまらなかったんです。
なぜなら、完成度を高める程、偶然が入らない。
~省略~
ただシャッターを押せばいい、と。
意味やテーマは、あとから誰かが決めてくれればいい。
もっとも、美術関係の人は作品にコンセプトを求めるから、
それが後付けになることを嫌がる傾向にありますけどね。
~省略~
そういうところが写真の面白さであり、弱点でもあるのでしょうけど、
とりあえず良い写真さえ撮っておけば、それは必ず残るだろうと僕は思っています。
アートとデザインの違い、私は専門外なので詳しく分かりませんが、
もし、写真はアートとデザインのどちらに近いかと聞かれたとしたら、
アートへの指向性、デザインへの指向性どちらも持っているだろうけども、
結局、写真というのはどこまでいっても"写真"であって、
そしてそれが一番写真が魅力的である立ち位置なんだろうと思う、と。

P.S.藤原さんの「デジタルのぬるま湯につかると、もうアナログに戻れないかもしれませんよ」
というセリフなかなか笑えましたね。

by photoboze | 2010-03-05 20:31 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(5) | Page Top↑
2009年 11月 24日
フォトグラフィカ vol.17
今回はなかなか読み応え・見ごたえありました。

by photoboze | 2009-11-24 11:15 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(2) | Page Top↑
2008年 10月 21日
photo GRAPHICA10月号 荒木経惟特集。

今回は、 荒木経惟特集です。
ページ数がすごいですよ、なんと175 ページ。
しかも、被写体は数年前からよく撮っているKaoRiさんオンリー。

当然、大半がヌードです。本日ようやく手に入れた。とても良いです。

P.S.それにしても、フォトグラフィカは元々デジタルとグラフィックデザインの雑誌だったような・・・見事な転身( ̄ー ̄)ニヤリッ。

by photoboze | 2008-10-21 23:46 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(2) | Page Top↑
2008年 10月 07日
心がうつるフィルムの話とレンズの話。
PHAT PHOTO別冊第二弾は「心がうつるフィルムの写真」。

最近この手の本を見ても、まあたらしい発見は少なくなりました。

ただ、自分が思うことを上手く記事にしてくれてると、やはり嬉しい。

ここ半年くらいの間に読んだ雑誌か本の中に、

「すぐ見れないことに、写真としての本来の"意義"がある」みたいな

ことが書かれていて、自身で理解するのは難しいかもしれないけど、

カメラそして写真に何かのきっかけで興味を持っていただけた方に

味わって欲しい感覚だなぁと思いました。

すぐ見れないことは、過ぎて見ることが出来ないものを定着する

写真が宿命的に持つべき性質だと思っています。

だから、デジカメで撮ってパッと見てしまうと、萎えるというか、

撮ってもプリントしなかったり、さっと削除してしまうんだと思います。

話変わって、レンズの話。

レンズを修理に出していて、本日戻ってきました。気になる箇所も、無事治っていて一安心。

で、やはりライカのレンズっていいですか?って最近聞かれます。

40本ほど撮って、20枚くらい大きく焼きました。確かにある一定の条件で撮ってキレイに現像したものを

暗室で丁寧に焼くと、良いなって印象でした。それは事実だと思います。

ライカ・国産に寄らず、ズームレンズしか使って無い方は驚かれるでしょう。

でも、それはあくまで味付けであって、素材本来の良し悪しとは無関係ですね。

むしろ、被写体と自分の間に置くものが、どういうモノがふさわしいか、

そう考えた時に、ライカなどは無駄がなく、とてもシンプルかつクリアだと思います。

それこそ素材を産み出すモノであり、ライカの魅力なんじゃないか?と私は思っています。

by photoboze | 2008-10-07 01:01 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(6) | Page Top↑
2008年 09月 26日
エスクァイア vol.22

このタイトルはずるい。
どうしても、手にとってしまう。でも、買わなくてもいいと思う。
でも、私は立ち読みして、買いました。欲しい人は欲しいはず。

一言:エスクァイアが700円なのに、とある雑誌が1500円なのは何故だろう?

by photoboze | 2008-09-26 01:24 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(3) | Page Top↑
2008年 07月 03日
美の世界「写真家 森山大道 1996 ~路上の犬は何を見た?~」
ハワイとレトロスペクティブ絡みでしょうか?

日テレの動画ポータルサイト、第2日本テレビに
ダイドーさんの特集(12年前のヤツですが・・・)あり。
しかも40分ほどと長いので、ゆっくり腰を落ち着ける時に、ぜひ!です。
http://www.dai2ntv.jp/p/d/098d/index.html
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路上をひたすら歩き回り、日々撮影を続ける写真家・森山大道に迫る異色ドキュメンタリー。
森山大道を知らしめた作品も多数紹介!稀代の写真家がファインダーから見つめ、
フィルムに焼き付けた世界とは!?
(美の世界「写真家 森山大道 1996 ~路上の犬は何を見た?~」
1996年2月24日放送 再生時間39分45秒)
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by photoboze | 2008-07-03 15:03 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2008年 06月 22日
【アートコラム】写真のカリスマたちが切りとった、人、街、時代
OCNアートのアートコラムに、
アラーキー(荒木経惟)さん、ダイドー(森山大道)さん、エイコウ(細江英公)さんの記事がありますので、
(細江さんの記事は6/26~予定)ご興味ある方はどうぞ。

真新しい内容はないですが・・・
URL:http://artgene.blog.ocn.ne.jp/plus/

by photoboze | 2008-06-22 21:02 | [ 写真本・雑誌 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑


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