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2/2 カバーフォト(2月分)を更新しました!![]() (ロゴをクリックしたらHPに飛びます) copyright(c) photoboze. all rights reserved. since 2005/03/10
2009年 06月 11日
いままでも何度か紹介してきた肖像権がらみの話ですが、良い本が出ましたので、ご紹介。 ![]() 以前、いろいろな書籍・法令集を読み、そのあたりの記事を書いたのですが、 私のブログ上でまっとうな議論はできないだろうと、非公開のままにしています。 で、その時の書いた「見れるものは撮ってもよい、見られるものは撮られても仕方ない」という ちょっと過激な文章を書いたのですが、この本でもずばり「見ていいものは撮ってもいい」となってます。 写真にまつわる肖像権の本は過去何冊か出ているのですが、 私にはこれが一番常識的だろうと思いますし、適切で分かり易いように思います。 (はっきりいって、中にはヒドイものも少なからずありました。) いわゆるスナップ写真を撮る人はぜひ読んで欲しいし、実はそれ以上に被写体である人(つまり、皆さん全員)に読んで欲しい。 というのも、現在の変な状況というのは撮る側の問題もさることながら、 みなさんの不勉強・漠然とした誤解・なんとなくの不信不安によるものだと思うから。 P.S.毎回のごとく、もうすこし読み込んだら、どなたでもお貸ししますので、言ってください。 2009年 03月 31日
もう遅い話ですが、本日、coyote買いました。 最初に載ってるコンタクト5枚と、 1958年にフランクと一緒に旅をした時のことを記した ジャック・ケルアックの文書が得るものが多いです。 知った風なことを書きたくないので、以上。 2008年 07月 04日
家の片づけをしていて、寝る前に本を読もうとして、手に取った本。 相変わらず、いい本の場合は、蛍光ペンでグリグリと線を引くのですが・・・ ![]() 「こんなものでいい」と思いながらつくられたものは、それを手にする人の存在を否定する。 多くの人が「自分」を疎外して働いた結果、それを手にした人をも疎外する社会が出来上がるわけだが・・・ 多くの方に読んで、いただけたら嬉しいです。 もちろん、知り合いの方は貸しますよ(^_^)y 2008年 01月 22日
![]() ちらっと、荒木陽子さんの「愛情生活」も写りましたね(^_^;)。 2007年 10月 20日
アートディレクター佐藤可士和さんの本を二冊買いました。 (一冊は奥さんである佐藤悦子さん執筆) 珍しくハードカバーの新しい本を。私にしては大人買いです。 先日この二冊を一時間ほど立ち読みしてて、大体読んだんですが、 自分のモノにしておこうと。 ![]() パッと聞いて分かるものと言えば、 auの「INFOBAR」だったり、 NTTドコモの FOMA「N702iD」だったりは、 彼のディレクションです。 最近ではUT(ユニクロのTシャツ)のディレクションも可士和さんでしたね。 あ、UTの広告ではファッションフォトグラファ?のテリー・リチャードソンも出てましたよね。 かなり、面白いし、ためになると思うので、興味のある方は是非。 P.S.佐藤さんのHPはこちら。覚悟してクリックしてくださいね。 多分、一瞬でココロ奪われますよ。まさしくドコモのケータイのアニメーション画面みたいですね。 2007年 10月 18日
![]() とりたてて、目新しい事柄は書いてませんが、図画が多く分かりやすいので これから暗室ワークを始める方にはおすすめです。 ページの1/3がデジタルモノクロの話、2/3が元祖??暗室ワークの話に割かれている というのも面白い。 2007年 09月 13日
さて、久々の本紹介です。 買ったのは多分数ヶ月前です。何度か読んでますが、昨日久々にページめくり。 この本、面白いし、ためになるし、刺激になりますよ。 もちろん、写真にもまつわらせる事できます。 写真だろうが、なんだろうが、 それぞれ特有のことはあるにせよ、 ベースは同じですからね。 調べたら、ブログもありました。 D&DEPARTMENT 2007年 08月 21日
2006年 07月 15日
![]() んで、なんでこの本を載せたかというと、まぁ驚くほどいろいろな買い物をされてそれを記事にしてるのだけれども、 その中に「アンセル・アダムスの写真」という章があります。 (クルマやら、万年筆やら、時計やら、鞄やら、もちろんファッション全般も、好きなヒトは読むだけで楽しいかも) インターネットを利用して、アンセル・アダムスギャラリーからコピー版の写真を買って 額に入れてトイレ(といっても、かなり広いようですが・・・)に飾るというお話なんですが、とても面白かった。 というよりも、正直写真を買って部屋に飾りました!って話を私の周りでは滅多に聞かないのでうれしい。 何年前だったか、ジョントラボルタ主演の映画「ハート オブ ウーマン(洋題:What Women Wnat)」の劇中で ビジネスウーマン役のヘレン・ハントが自分のオフィスに有名写真家のオリジナルプリントを飾ってるシーンがあるんですが、 そういうシーンがとても当たり前に馴染んでいることにうらやましいなぁと思った。 オリジナルプリントは高価なものですが、コピー版でも良いので、 皆さんも好きな写真・写真家さんの写真を買って大事に飾ったらどうでしょう? ○▲□◎×レンズを買うより、ずっとココロは豊かになると思いますよ。 ちなみに、アンセルアダムスのコピーは、150ドル(フレームなし)くらいで買えるようです。 オリジナルになると、100倍近い値段になりますが・・・ ------------------------------------------------ The Ansel Adams Gallery Village Mall, Box 455 Yosemite, California 95389 Tel: 209-372-4413 Fax: 209-372-4714 http://www.anseladams.com ------------------------------------------------ 2006年 04月 23日
![]() ![]() どたばたしてて、なかなか時間がないのですが、本を読むことは大事にしています。 写真関連の本も紹介したいものはあるのですが、まずはこの2冊を。 どちらも当然写真と関係ないのですが、いい本ですよ。 P.S.私がひっかかったキーワードは、『経済効率化の弊害』かな?もちろん、それだけじゃない本です。 < 前のページ次のページ >
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