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2/2 カバーフォト(2月分)を更新しました!![]() (ロゴをクリックしたらHPに飛びます) copyright(c) photoboze. all rights reserved. since 2005/03/10
2012年 02月 24日
![]() 最近、ライカをメインで使っている。 それまでは28mmがメインということでGRをメインに、35mmを付けたライカをサブにしていたのですが、 このところ、逆転しています。 で、その理由はなにかというと、とてもシンプルで、勝手に何もしないし、余分なことを一切しなくて良いから。 たとえば、電源ボタンというものがそもそも存在しない。 撮る前に、電源を入れるというのは、よく考えると結構ナンセンスだ。ONとかOFFとか、写真にはないはずだから。 また、フィルムカメラの場合、シャッターを切ると勝手に巻き上げてくれるカメラがあるけれど、 撮り終えた後の感覚を味わっているときに、耳元でジーッと鳴ると興ざめするときがある。 そんなに、慌てて巻き上げないでおくれ、と。相手に対しても、失礼な行為に感じるときもある。 当然、オートフォーカスなんて無くて、ピントが合おうが合わまいが、シャッターは切れる。 広角で絞り込むほど大胆に、望遠で空けていくほどに慎重に、時にその瞬間のためには合すことさえ放棄する。 人が人を撮るときに、間に写真機(カメラ)が入るわけだけど、間に入るヤツが出しゃばるとろくなことはない。 クリアなファインダ、シンプルで迷いのない操作、小さなシャッター音、相手に敬意を払うその奥ゆかしさ、 もちろん、どう撮れたかなんて勝手に表示してこない、どうせその瞬間のやり直しなんてできないのだから。 いまの時代から見ると、驚くほどに何の機能のないカメラかもしれない。 だけど、本当に必要なことは今のどのカメラよりも、高度に、精密に、そして美しく作られている。 音の無い世界を撮るのにふさわしい静かなカメラ、相手を見つめるためにカメラをほとんど見なくてよい操作系、 私にしては、びっくりするほど高価で、不釣りあいかもしれないけれど、そしてまだまだ使いこなせていないけれど、 これほどに、私に写真のすばらしさを教えてくれるカメラは他にはないなと思う。もうすぐ、4年。まだ、4年。 2011年 05月 12日
![]() さて、以前お知らせした富士フイルムの中判フィルムカメラ「GF670W Professional」ですが、 すでに約1ヶ月ほど使用しています。 毎日撮影出来ているわけではありませんが、現在で25本ほどは撮っています。 その中で第一に感じたことは、本当に毎日持ち歩いても苦にならないということ。 1ヶ月のうち数日を覗いて撮る時間のない日も持ち歩きました。 仕事の行き帰り、昼休みなど気晴らしに外出する際も首や肩から提げて。 以前ローライを半年ほど毎日持ち歩いてましたが、それよりも幾分か気楽です。 もちろん、それは軽量であること、コンパクトなボディでかつ頑丈であることも大きいですね。 もちろん、長く使って感じるイマイチな点(改善点)もあります。 一つ目は、シャッターの落ちどころが分かりにくいこと。 決して深すぎるということは無いのですが、テンションのかけ方と落ちる時の感触に改善の余地ありです。 これはシャッター音がほとんどなく、かつレリーズショックがほとんど無いことの裏返しでもあります。 ただ、GF670からの改善でファインダー横に赤ランプ(シャッター羽根開表示)を付けたのはありがたいですね。 二つ目は、やはり横吊りもできるよう三点吊り金具にして欲しかったという点。 三つ目は、これは改善を希望している訳ではないのですが、 レンジファインダーで外部測光を採用しているので、キャップしたまま気づかず撮ってしまうという点。 まぁ、あまり初心者の方が使うカメラじゃないので問題ないですね。私2枚やりましたが苦笑。 四つ目は、これまた実害はないのですが、ある程度コマ間のばらつきがある。 もちろん、コマが重なったりはしていません。 これは、ブローニーフィルムなのである程度しかたありませんし、 「そこまで雑に扱わなくても!!」という私の巻き上げ方に改善の余地アリですね。 GF670は蛇腹式で携帯時にコンパクトでできるのが売りですが、 このGF670Wは広角のためレンズがもともとコンパクトで、 しかも固定式のため、より速写性の高いモデルに仕上がっていますね。 [ 仕様 ] GF670W Professional 6×7判距離計連動式カメラ 6×7,6×6判 画面サイズ切り替え式 120/220ロールフィルム使用 55mm F4.5(6×7時27mm、6×6時30mm相当) 距離計連動範囲:0.7m~∞ 露出プログラム:絞り優先AE、マニュアル 測光方式:外部測光(中央部重点平均) SS速度:4~1/500、B 電池:CR2 1個 寸法 178×109×89mm 重量1,100g 2011年 04月 18日
![]() 「GF670W Professional」を少しの間借りれることになりました。 (ご厚意感謝します、私なりの方法でお礼をしようと思っています) 昨日借りて、すでにフィルム7本撮ったのですが、まだ現像してませんので写真はありません。 なので、ほんの少し使ってみた感想を。 まず、なによりも第一にシャッター音が非常に小さい。 小さいというより、最初は撮ってる自分でも聞こえなかったくらい。 これは、同時にショックも少ないことを意味するから、スローでの手持ち撮影も心強い。 つぎに、弱点だと思っていたフィルムノブ式巻き上げも とても軽やかな操作感で、ホールドしたまま素早く巻き上げれてビックリ。 6×6と6×7のハイブリットのためにノブにする必要があったのですが、これなら全然OKかな。 フィルムの装填も、スタートマーク方式なのですぐに蓋をパタンッとはいきませんが、 フィルムセットが非常に楽なので、手間取ることはありません。 あとの操作ですが、もともと写真を撮るのに操作や設定なんて大してないのですが、 (感度を合わせて)ピントを合わせて、露出を合わせて、シャッターを切るだけ、すべて正常な位置と操作感です。 あ、このGF670W、私の右手中指のところにあるダイヤルで電源入れます。 ここは、なかなかいい位置ですね。 値段は決して安いとは言いませんが、 小型軽量のために首や肩に掛けて気軽に持ち出せて、Aモードもあり、操作も簡単スピーディで、 なおかつ6×6と6×7が一台で撮れる、そして極めつけが新品で修理の面でも安心という意味では、 唯一無二であり、高すぎるということはないと思います。 P.S.今後あがってきた写真をこのブログにも掲載する予定ですし、 どこかのタイミングできちんと焼いたモノをギャラリーに展示する予定です。決まったら告知しますね。 2011年 01月 17日
2010年 10月 08日
3年ぶりにコンデジを買った。コンデジ=コンパクトデジタルカメラね。 コンデジ自体が3台目で、学生時代にIXY DIGITALを買って、それから長らくデジタルには手を出さず、 3年前のGRD初代に手を出し1週間もしないうちにほとんど外に持ち出すことをしなくなっていた。 (そのGRDも一年前に壊れて、ブログの画像はケータイで撮っています) で、よくやく3台目。買ったのはpanasonic LX5。 強いコダワリがあった訳ではないのですが、いろいろと情報収集した結果で、安かったしね。 当初バッテリーも2つあるし、GV-1(光学ファインダーね)もあるし、GRD3にしようと思ったのだが、 作品撮り用ではなく、記録用というニーズを考えたときに、いろいろ出来るヤツということでLX5にした。 数年前までカメラメーカーとしてのpanasonicに強い疑問を感じていたが、ペンタもミラーもない、 単なる電子部品というコンデジの部品構成を考えたら、パナは上手いメーカーなんですね。 (特にパナのコントラストAFのスピードは、入門デジタル一眼レフ並みになってきた) ただ、分かって買ったのですが、スイッチ類やインターフェース、絵作りを見たときに、 やはり家電メーカーらしい、しかもNATIONALっぽい万人受けが故の"使いにくさ"を感じました。 優秀な方たちが大まじめにリサーチし真剣に研究して作り込んだが故の"いい人だけどモテない"感がLX5にはありますね。 (恋人にしたいランキングはイマイチだが)結婚したいコンデジNO.1!?のLX5だけに何でもできる。 電子水準計がない、動画の音がモノラル、HDRがないくらいしか他機種と比較して劣るところがない(写りはドングリだね)。 AWBと液晶と基準露出と画質設定は気になるかなぁ。ほかにもポロポロと気になる部分はあるが。 ちなみに、 GRD3=真面目に恋愛したい人向け S95=楽しくアソビたい人向け LX5=結婚まで考えている人向け G12・P7000=お見合い派の人向け DPシリーズ=結婚できなくてもいいの!という人向け、かな!? ![]() ![]() ![]() ![]() 2010年 08月 09日
![]() 先日の記事の通り、GR1sブラックのnon dateにしました。 購入価格は20,000円と標準的、でも今年4月に18,500円かけていろいろと修理している個体でした。 修理箇所はレンズユニット交換、ファインダープリズム交換、巻き上げ部交換、ファインダ接眼部交換などでした。 GRの弱点のファインダー(プリズム)と巻き上げ機構、そして一番大事なシャッターユニットも交換してるので、ある意味パーフェクト!! 2万円でも、1.8万円の修理してると考えると、かなりお買い得かなと。もちろん、修理伝票もあります。 またあと3ヶ月の間に不具合が出ても、これならほとんど無償で対処できますからね。 そして、non dateバージョン!! 現在持っているのはデート機構付きなのですが、これがネックで最近撮ったフィルム2本に日付がぁぁぁ(*_*)! 勿論、普段はOFFにしてるのですが、カバンにガシッと放り込んだり、手荒に扱うと勝手にONになったりします。 しかも、一年前の修理の際に日付を合わせて貰っていたのに、年月日もむちゃくちゃという有様。 ということで、次こそ、non dateにするぞ!と決めていました。 さっそく、電池を入れて、チェック。 外観、文句なしにキレイ、裏蓋開閉部、モードボタンなどに小さな傷こそあるものの大したことなし。 内部、レンズユニットは新品だからもちろんOK、フィルム室、巻き上げ部も綺麗なモノ。 ファインダーは、あぁ元々はこんなにクリアーなんだと、巻き上げもあぁこんなに力強いモーター音なんだなぁと。 絞りダイヤル、セルフボタン、ストロボボタン、補正ダイヤル、液晶表示全部問題なしでしたね。 がんばって、あと2~3年はコイツで乗り切ろうと思っています。 ---------------------------------------------- 福永洋介写真展「gravity-惹かれる視線-」 会期:2010.8.21(土)~8.29(日) 9日間 12:00~20:00(土日13:00~19:00 最終日17:00まで) 場所:フォトピアギャラリー 〒530-0047 大阪市北区西天満4-8-3 千壽ビル3F TEL:06-6360-1212 作品形態:モノクローム ゼラチンシルバープリント バライタ大四切(11×14インチ) 額装20点 --------------------------------------------- 2010年 08月 03日
![]() 撮ってる量も多いし、使い方がハードなんで、良く壊れるんです!とキッパリ言い訳を。 GR1s、ここ1~2ヶ月前から、シャッターの切れが悪くなった。 押し込んでも、うまくAFが合わせられないのか!?、落ちない(切れない)ことが増えてきた。 先日5時間の撮影の中でも数回、本日帰宅途中にも2回同じ現象が。 もちろん、修理も可能なのですが、外観ハゲハゲだし内部もかなり痛んでるので、 この際あまり使ってなさそうな中古を探そうと。 たぶん、まだまだ壊すだろうから、GR1vより安めのGR1sか? 2010年 05月 28日
![]() 来月の友人の結婚式、撮影することになっているので買いました。たけーよ! ツマ殿とダブルでやるので、カメラ4台だからストロボも4台必要なため。 SB-800は銀塩とデジ両方で使いやすいから、ね。 現行のSB-900はF6以外は銀塩ではTTL調光がきかない(*_*) たぶん、D90×2、SB-800×2、F100、U2!?、SB-28、SB-24というラインナップになるはず。 D90とSB-800は一台ずつ借りモノになりますm(_ _)m デジに16-85mmと12-24mm、フィルムに28-70mmと17-35mm。 フィルムとデジタルの混合。私がデジ担当になるはず。 デジ用にバッテリー3でいけるかな?念のため4かな。ストロボ用の単3電池は・・・24本(-_-;) フィルムは20本いるかな??メディアも大容量かつ書き込みの早いモノの方がストレスがない。 2010年 04月 28日
![]() MPを買ったときから、買うか悩んでいたもの、銀一のライカ用巻き戻しクランク。 先日、現物を触らせてもらい、感触が良かったのでさっそく注文した。 純正はどうもイマイチで、銀一のはシルバーだったのでまぁいいかと 流していたが、さきほど付けてみたら、見た目も悪くないのでご満悦。 これがフィルム20本分の値段というのは・・・ですが。 「巻き上げるからちょっと待って~!」という思いを月に1度くらい経験していて 今後少しでもそれが減ってくれることに期待しましょう。 T3も修理より戻ってくたのでGRも手元に来てbestな状態で撮影に望めるはず。 2010年 04月 27日
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