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2013年 03月 26日
Fujifilm X100S Review 13 ストロボについて
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[ F2.0 1/500 sb-800+ RF-602N ]

【 富士フイルム X100S レビュー13 ストロボについて 】

x100sには、内蔵ストロボが付いている。本格的な撮影では外部ストロボを用意するといっても、
小光量ながら内蔵されているのはとても嬉しいです。
特に富士フイルムの調光コントロールは非常に優れているので、日中の記念写真でも隠し味として積極的に炊いたらいいと思う。

また、x100sはなんといってもレンズシャッター。
つまり、理論上は全速同調、実際にはF8以上は1/4000秒、開放寄りでは1/1000秒まで同調することになる。
しかも、NDフィルターで3段分落とせるから、日中シンクロの幅が広がりますね。

試しに、x100sとNIKON SB-800をラジオスレーブで同調させたら、1/500までいけました。
1/500なら同調速度で一眼レフを超えてますし、動きを止めるという意味でありがたい。
室内はそもそも光量が足りないし、あっても点光源なので光が貧弱です。
なので、ストロボを離して天井などにバウンスさせると、まるで昼間の屋外のような感覚でスナップすることができます。
(一枚目の写真は遊び、ストロボを転がしでシンクロ。ちゃんとやれば背景飛ばしもできる。)

しかもFP発光ではないので、SB-800のフル発光を使えば、かなり光量を出すことができますね。
また時間があるときに、開放寄りのドスンと背景を落とした日中シンクロをやってみようと思います。
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by photoboze | 2013-03-26 06:55 | [ camera ] | Comments(0) | Page Top↑


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