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2012年 02月 03日
(写真366)
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# by photoboze | 2012-02-03 22:26 | [ PHOTO ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2012年 02月 03日
久々、モノクロプリントを載せます。(写真365)
我が子の写真を載せておいて、「この写真はいいと思う」と書くのは変なものですが、良い写真が撮れましたね。

あ、HPの表紙も新しくしました。この写真もいいなと思っています。
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# by photoboze | 2012-02-03 11:12 | [ PHOTO ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2012年 02月 01日
【拝啓、ご家族・親戚殿】初美容院。
HARU殿、3歳7ヶ月にして、生まれて初めての美容院。
記念にとカメラマンとして同行。カットの様子を撮らせていただく。

「トムとジェリー」のDVDのおかげもあり、よい子にしていてくれて助かった。
本人も嬉しかったようで、ご満悦でした。

# by PHOTOboze | 2012-02-01 15:18 | [ Life size ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2012年 01月 24日
【大阪】杉浦正和写真展 「見返り横丁」と「Cuba」
ご案内が遅くなりましたが、ナダール大阪での「見返り横町」は本日より開催です。
27日より本町のフジフォトサロン大阪にてキューバの写真展も開催されますので、
あわせてごらんください。

私は、27日に両方回ろうと思っています。


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杉浦正和 写真展 見返り横丁

会 期:2012年1月24日(火)~29日(日)
時 間:11:00~19:00
ギャラリー:NADAR / OSAKA(ナダール 大阪)
所在地:大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1
連絡先:TEL:06-6251-8108
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杉浦正和 写真展 Cuba

場所:富士フイルムフォトサロン大阪
期間:2012年1月27日(金)~2月2日(木)
開館時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)

所在地:〒541-0051
大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
TEL 06-6205-8000 FAX 06-6205-8100
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# by PHOTOboze | 2012-01-24 15:37 | [ 写 真 展 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2012年 01月 24日
【京都】イジス写真展 -パリに見た夢-

会場 :京都伊勢丹美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
会期 :2012年2月2日(木)~2月26日(日) *会期中無休
開館時間 :10:00~20:00 *最終日は17:00閉場
入場料 :一般 800円/高・大学生 600円/小・中学生 400円
詳細→http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html

恋人たちが肩を寄せ合うセーヌ河岸、チュイルリー公園の回転木馬、すずらん売りの娘や子どもたち…無数の才能が花開き、様々なドラマが繰り広げられたこの“夢の都”を、自らもパリに魅入られた異邦人の一人として、≪詩情あふれるリアリズム≫でとらえ続けたのが、写真家・イジスです。

2010年1月、フランス国内でも初めての本格的となる大回顧展がパリ市庁舎で開催され、大きな話題を呼びました。本展『イジス写真展 -パリに見た夢-』はその日本巡回展となり、遺族の所蔵作品を中心に、初期から晩年に至る代表作約180点を紹介いたします。イジスにとって生涯“夢の都”であり続けたパリはもとより、マルク・シャガールら同時代の芸術家たちとの交友が生み出した著名人たちのポートレイトなどを一堂に展示し、イジスの業績を展観いたします。

イジスは、人間たちが繰り広げるドラマの背後に潜む内面を浮き彫りにし、一編の詩のように、光や空気感が写真から湧き立つような、多くの傑作を生みだしました。詩情とリアリズムを写真の世界で見事に結実させたイジスの世界は、見るものに深く静かな感動を呼ぶことでしょう。

イジス(Izis、1911―1980)
リトアニア生まれ。20代で画家を夢見てあこがれのパリへ。そして第二次世界大戦がはじまると、ナチスの手を逃れパリ南方のリモージュ近くへ移りました。この地で活動するレジスタンスのポートレイトを多数撮影し、写真家としての才能を温め続けました。戦争終結とともに、フランス国籍を取得し、パリを拠点に本格的に写真家としての活動を開始。『パリ・マッチ』誌とは創刊号から20年にわたって協力関係を築き、1964年に発表された、シャガールのパリ・オペラ座の天井画制作を追った独占記事は大スクープとなりました。独特の詩情でパリをとらえた作品は各方面から高い評価を得、フランスを代表する写真家として、ロベール・ドアノー、ウィリー・ロニ、ブラッサイ、アンリ・カルティエ=ブレッソンら、同時代のヒューマニズム写真家たちと並び称されています。

# by PHOTOboze | 2012-01-24 15:27 | [ 写 真 集 ] | Trackback | Comments(0) | Page Top↑
2012年 01月 19日
最近の話、今後の話。
最近、ずいぶんと更新できていませんが、元気にしています。

長らく、フィルムの写真自体を載せていないのですが、その理由はとてもシンプルで、スキャナが無いのです。
以前持っていたスキャナは、win XPまでしか対応できず、家のパソコンがすべてwin7になり、
しかも、XPモードを持たない廉価版のため、動かなくなってしまいました。
まぁ、急ぐこともないだろうと、数ヶ月そんな状態が続いています。

最近は、銀塩関係を取り巻く状況がバタバタとしていますが、まだ静観しています。
例え、いますぐに感材関係の供給がストップしても、1~2年はストックできるし、
まだそういう状況にさえなっていないので、それより先のことは考えても仕方ないと思っています。
むしろ、過剰反応する方がかえって状況を悪化させると思っていますし。

何かの状況変化が起こったときに、自分は被害者であると同時に、加害者でもあるんだという
意識さえ持っていられれば、性急な行動は起こすべきじゃないですしね。
むしろ、備えはしつつも前向きにやれることもあるだろうと。

今後、すぐにではないにしろ少しずつ感材関係は無くなっていくと思っています。
完全に無くならなくとも、どこかのタイミングとストンッと一般の人から見たら無いに等しいくらいのことが
起こるかもしれないと思っています。実は、もう、そこは自分の中で受け入れています。

そのような時に自分がどのような対応を取るかは、もちろんまだ未定です。
そして、それは感材を取り巻く状況によるというよりは、反対側のデジタルを取り巻く状況が
どれほど良くなるかによるだろうと思っています。

デジタルに手を出すのは、遅ければ遅いほど良い、そう思っているので、
フィルムが実質的になくなるころまでに、早くデジタル(カメラ)の進歩が進んでいたらと願うばかりです。

# by PHOTOboze | 2012-01-19 23:57 | [ Life size ] | Trackback | Comments(4) | Page Top↑


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